ひとりごと

目に見えないものを意識してみる

こんにちは、星野紘子です。初めての方は初めまして。
「遊びを仕事に、仕事を学びに、学びを遊びに」
これまでの既存概念を超える新しい暮らし方、
ボーダレスライフを目指しています。

私はどちらかというと、
目に見えないものは信じられない
現実主義の人で、
ふわふわしたヒーリングや
スピ的なことは苦手なタイプです。

でも、実は見えないものの方が
世の中には多くて
そして人も世の中も
変わるときは
目に見えないものの
変化・深化が欠かせないと
最近強く思うのです。

きっかけは
ベンチャー企業で働いていた時の
気付きでした。

その会社は
世の中の女性の働き方を変えるベビーシッターという育児のインフラをサポートする
素晴らしい画期的な
サービスを展開していました。

そこで働いていた時に思ったことが
ありました。
それは、
「こんなに素晴らしい仕組みを
何故使わない人がいるんだろう。
もっと新しくて便利なシステムが
広がればいいのに」
ということでした。

なんで使わない人がいるんだろうなと
考えているうちに
気づいたことがあります。

「使わない人がいる」というよりも
「一定層使えない人がいる」
ということに。

なんで「使えない」のかというと
様々な事情がありますが
女性自身の心の変化が
時代の変化に追いついていない人が
いるからかもしれないと
思うようになりました。

つまり、
「自分のためにお金を使うことに罪悪感を感じる」
「私が我慢すれば、家庭はうまく回る」
「母たるもの、子育ては自分でやって当然」
「3歳までは母の手で育てるべき」

このように
家族のために自分の時間とエネルギーを
割くことを良しとする
昭和な良妻賢母像であったら
たとえ目の前に
ベビーシッターを利用できる
素晴らしい仕組みがあっても
手に取れないと思いませんか。

そのような気づきから
画期的で時代を先行するサービスの
普及には
それを利用する側
(この場合でいう女性達)の
マインドアップが欠かせないなと
思うようになりました。

私は今、会社をお休みしていますが
そのような気づきや学びを通して
一人でも多くの女性たちに
新しい時代の働き方や
暮らし方のヒントをお届けたいと
考えています。

そして、次々に生まれる
女性が働きやすい仕組みや制度を
今以上に普及できる
社会にしたいなと。
 

平成ももうすぐ終わります。
新時代にふさわしい
女性の暮らし方を創っていけたら幸せです。

「ナチュラル・ウーマン養成講座」

家族との時間が増えるほど、お金が増える
女性としてナチュラルな生き方をする
幸せな女性「ナチュラル・ウーマン」を目指す方へ

働きたいけれど、その分家族との時間が減るのが辛い。仕事というと、企業での正社員復帰かアルバイトしか選択しかないと思っていませんか。

少し前までの私はまさにそうでした。仕事とはお金のために時間を差し出すことで、その分家族との時間が減るのは仕方がないことだと思っていました。

会社勤めの時は、通勤電車に飛び乗り1時間かけて都内に通っていました。家事と育児の両立はいつも課題で、息子たちとの時間を作ることをいつも悩んでいました。

しかし、2018年夏会社を辞めて、それまで携わってきたオンラインサロンの運営のみに集中してみると、在宅で心にゆとりを持って働けるだけではなく、家族との時間も増えて収入も増えていったのです。

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