こんにちは、星野紘子です。暑いです・・・・・お読みいただいている皆様、体調を崩されてはいらっしゃいませんでしょうか。
今日はオンラインサロンについて、最近思うことなどをシェアしますね。
今はオンライン上にコミュニティができるのが当たり前になってきましたね。オンラインサロンというやつです。
私は2011年から立ち上げやら運営やらに関わってきて、そしていつも思うことがあって。
それは主催者に引き上げてもらう上位2割を目指すのは、会社の出世レースと同じで疲れるということ。
お金を払って自分から参加しているコミュニティの中では、あくまでも主人公は自分なんですよね。
自分が主体となって横のつながりを作って行く、人間関係を紡いでいく、新しいことに挑戦させてもらう場に参加する意識を持つことに、価値はあるのかなと思います。
なんで疲れるかというと、相手があることだから。
主催者は他人で、自分ではコントロールすることはできません。それに、ほかの人にどんな対応をしているのかがいちいち気になると、自分が大切なエネルギーをごそっと持っていかれることにもなりかねませんよね。
なので、オンラインサロンに入会して求めていくのは主催者の承認ではない、ということです。
働いている場所や職業、年齢、住んでいる場所などもバラバラで時空を超えて集めることができる、この素晴らしいオンライン空間を目先のことに使ってしまうのは勿体無い。
自分が主人公になり、人間関係を構築し、そしてやりたいことを挑戦さえてもらう参加権を買っているイメージで、自分の人生のステージを上げるために自分にあった場所を選ぶことが大事だなと感じます。
お友達になりたいなー、と思う人がいなければ速やかにフェードアウトするのも一つの選択肢。自分の時間とエネルギーは有限なので、目的を間違えないようにしたいですね。