家族

ジャンクフードを食べて知る、豊かな食事の秘訣

健康志向のあれやこれを考えて、健康食品を神妙に口にするよりも、好きな人と楽しく笑って食べる甘いものやジャンクフードのほうが、本当は身体にいいのでは?

なぜなら心と繋がっているからです。だから食事で本当に大切なのは、どんな感情を乗せて食事を楽しむか、なんだと思うんです。

今日は三連休を利用して、私の実家の母の家に遊びに行きました。そして子供たちと一緒に近くのショッピングモールへ。

ショッピングモールはいつも以上に連休の今日は子連れ客でごった返していました。

お昼時、フードコートを見てみると席がいっぱいです。そこで誰かが帰るところをしっかり狙いを定めて、すかさず席を確保。

やっと5名分の席を確保することができました。

そのショッピングモールに行くと大概お昼はそのフードコートになり、うどんを食べたりパンをかじったり、あまり栄養バランスの良くないデンプン中心の食事になります。

子供達は夫の食べるジャンクフードのおすそ分けしてもらったり、おばあちゃんが買ってきたクレープを頬張ったり・・・

きっと健康志向のことを考えるとあまりいい食事ではないな、と正直感じています。

でも私と夫と母に囲まれて子供達が美味しそうに食事をする姿は幸せそのものです。

「これ美味しいねーー」
「もっとちょうだい」
「これ、**ちゃんの!!」
「半分こ、しよーーー」

平凡ですが、子供達を中心に家族愛に溢れる会話が続くお昼になりました。

私は健康志向をあれこれ考えて、神妙に健康食品を口にするよりも、好きな人たちと一緒に食事を囲み、甘いものやジャンクフードを食べている方が本当は身体にいいのではないかなと思うのですね。

心と身体は繋がっていますから、ワクワクしながらとる食事のエネルギーは「どんな食べ物を食べるのか」よりも大事だと思っております。

頭で考えるよりも、心が喜ぶ食事をする。

「何を食べるのか」よりも「誰と食べるのか」「どんな気持ちで食べるのか」に豊かな食生活のヒントがあるのではないでしょうか。

「ナチュラル・ウーマン養成講座」

家族との時間が増えるほど、お金が増える
女性としてナチュラルな生き方をする
幸せな女性「ナチュラル・ウーマン」を目指す方へ

働きたいけれど、その分家族との時間が減るのが辛い。仕事というと、企業での正社員復帰かアルバイトしか選択しかないと思っていませんか。

少し前までの私はまさにそうでした。仕事とはお金のために時間を差し出すことで、その分家族との時間が減るのは仕方がないことだと思っていました。

会社勤めの時は、通勤電車に飛び乗り1時間かけて都内に通っていました。家事と育児の両立はいつも課題で、息子たちとの時間を作ることをいつも悩んでいました。

しかし、2018年夏会社を辞めて、それまで携わってきたオンラインサロンの運営のみに集中してみると、在宅で心にゆとりを持って働けるだけではなく、家族との時間も増えて収入も増えていったのです。

どのようにして私が生き方を変えることができたのか。その秘訣をメルマガでお届けしています。ピンときた方は詳細をご覧ください。
詳細はこちら