家族

東尋坊&永平寺に行ってきました@北陸めぐりレポ①

存在給、ビジネスはね、
心の土台があって花咲くのです。
暮らしの中で働く存在給は
あり方を調えることから始まります。

昨日より北陸に来ています。
小松空港を降りた時から
空気が透明な感じがしました。

向こうに見える白山は麗しく、
非日常を感じ、
一人嬉しくなりました。

さて、今日は東尋坊と永平寺に
行ってきました。

東尋坊は、風が強くて、
小さな赤ちゃんが飛ばされそうでした。
でも天候に恵まれて
日本海は多分これでも穏やかだったはず..

波が気が遠くなるほどの
長い歳月をかけて作り上げた断崖美。
悠久の時を感じ入りました。

子供たちの手を引いて
下まで降りると
潮の流れの早さに驚きます。

水は透明度が高く、
波しぶきは荒く、
男性性をイメージさせますね。

子供たちが喜んで
波に近づこうとするのを
本気で阻止しようとする母でした。

海の商店街では、お約束の蟹!
大きいー!!
サワガニしか捕まえたことがないので
その大きさに驚きます。

福井の名産といえば、日本酒も。
宿で「丸岡城」という辛口のお酒をいただきました。
これが美味しいの。
買って帰ります♪

午後は大本山永平寺へ。
700年以上の歴史を持つ禅寺です。

杉の木の立派なこと。

大広間の天井です。
全面このような美しい絵が施されていました。

永平寺は子供を抱っこ&おんぶで
あまり写真を撮る機会がなく
少なくて恐縮です。

今回の福井巡りで一番印象に残ったのは
最後の永平寺でした。
それは、修行僧の方の存在でした。

行って分かったのですが、
冬はきっとすごく寒いと思うのです。
雪も深く、人里離れて
それでも自分の身を投じて修行する方々。

お寺の中にお風呂があったんですね。
そこは私語厳禁で
修行の場とありました。

私、お風呂ってリラックスする場でしかなく
修行の場と聞いて驚きました。

また、修行僧の方は
実際にお見かけすると
若い方が多いのですよ。

“御仏の心”を学ぶため。

修行僧が”御仏の心”を学ぶために
このように厳しい修行に耐えるなら、
どんな心なのか。

私に深く問いかけます。

2020年が終わるこのタイミングでの永平寺訪問。
どんなメッセージなのか。
もう少し感じてみたいと思います。

永平寺のWebサイトを見ると
お寺を開いた道元禅師は
一人でもいい、仏の心を伝えるものを
育てたいとの思いを持たれていたそうです。

一緒に並べるのも恐縮ですが、
私も一人でもいいので
女性としてのあり方、
姫であるあり方を伝える人を
増やしたいと思っています。

姫とは
創造的であり、
豊かであり
自由であり、
自分の人生を生きることです。

そのために必要なのは満たし調え。
インサイドアウトの視点を
自分のものにすることで
自分が人生の操縦桿を握ってほしい。

存在給、ビジネスはね、
その土台があって花咲くのです。
暮らしの中で働く存在給は
あり方を調えることから始まります。

自分らしい働き方生き方をデザインするには
まず満たし調っていることなのです。

私はビジネス構築や経営の話が大好きだし得意です。
でもそれはあり方があってのことです。
満たし調えなくして
ビジネスの成幸はないですね。

存在給の世界にシフトするには
地味でコツコツしかないんですよ。

長くなりましたが、
気付きと驚きに満ちた
福井旅行日記を終わりたいと思います。

明日は金沢へ。
またレポしますね。

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