家族

未来を恐れず過去にとらわれず、今ここに集中する子供達から学んだこと

もうすぐ2歳の次男は保育園の発表会です。「おもちゃのチャチャチャ」を踊るらしく曲がかかると楽しそうに体を動かしている姿を見ると、日々の成長が嬉しくて涙がにじんできます。

こんにちは、ブログをお訪ねいただきましてどうもありがとうございます。星野紘子です。普段はオンラインサロンの運営や情報発信のサポートをしているネット時代を謳歌しているアラフォーのワーママです。ご縁をいただきまして嬉しいです!

困難に立ち向かう叡智と勇気を

子供が日々成長している姿を見ると、目頭が熱くなりますよね。私も保育園の行事には涙腺が緩みっぱなしですよ。思えば子供が生まれた時、わたしは「この子にはたくさんの嬉しいことや楽しいことに溢れた人生でありますように」と願っておりました。生まれたばかりの赤ちゃんは軽く温かく、生命の神秘に打ちのめされながらも幸せに包まれてほしいと心から祈りました。長男が4歳、次男が2歳になって日々成長している姿を見ると、その時の感情が少し変化している自分に気づいています。幸せを願う気持ちは変わりませんが、子供達には「どんな困難なことがあろうとも、それを乗り越えられる叡智と勇気を手にしてほしい」と願っています。

どんな困難があろうとも

生まれたての赤ちゃんのなんとも言えない小さな命をみては、困難なことはできる限り避けて通れるといいなと思っておりました。でも子供の生命力、環境への対応力、そしてエネルギーはわたしの想像をはるかに超えていました。未来を恐れず過去にとらわれない、「今」ここに集中して生きる姿は、大人たちは及ばない逞しさを感じております。子供は生命力にあふれている。そのエネルギーを持って、困難が立ち向かおうともそこを乗り越えていける強さを備えてほしいと思います。自分で考え乗り越え、長い人生のステージを上っていってほしいです。「どんな困難なことがあろうとも、それを乗り越えられる叡智と勇気を手にしてほしい」成長する息子たちを見て、心からそう感じます。

子育ては自分育て

子供を育てて思うのは、子育てとは実は自分が育てられているんだと思います。母親のわたしは見返りなしの愛情とエネルギーを注いでいるつもりですが、実は受け取っていることの方が多いのかもしれません。自分が与えていることは意識しますが、本当はたくさんのことをいただいているのです。人は自分からギフトしたことは心に残っておりますが、周りから与えられていることには気がつきにくいのかもしれませんね。毎日少しずつ確実に成長していく子供達の姿は、わたしに大きな恵みをギフトしてくれています。そんな恵みに感謝をし、わたしからももっと愛を循環させていきたいと思いました。

さて、不惑の40歳になりました。人生100年時代ですので、青い春真っ盛り。溢れるほどの愛を周りに注ぎ、人とお金に愛し愛される人でありたいです!


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考えてみてください。子育てとは、子供の世話をしているのではありません。自分の母としてのキャリアを築く、かけがえのない時間。その時間を楽しみながら、経済的にも自立できる選択肢を持つのは、素晴らしいと思いませんか?

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