育児

お金を稼ぎたい。私が取り戻したかったもの

こんにちは。
子育てママを、
時給から存在給へ
姫ismほしのひろこです。

公務員の夫がいて
生活に困らないのに
なぜ私が時間を削ってまで
仕事をしたかったのか。

ある方とのやりとりで
私は”あるもの”を
取り戻したかったと
知りました。

自分のことは
自分ではわからない。

他者という鏡があって
初めて自分の姿を
みることができる。

そんなことを感じた
出来事があったんですよ。

私は今、ビジネス講座や
オンラインサロンを運営していますが、
主催する立場として
まず、自分が一番自分と向き合えないと
いけないなと感じていました。

そこで昨年末から
ある方に伴走をお願いし
内観のサポートしていただいています。

そこで出てきたのが
冒頭の問いです。

なぜ、公務員の夫がいて
生活に困っていないのに
わざわざ自分で仕事をするのか?

これはね、盲点でしたね。

私が情報発信ビジネスを始めたのは
長男が1歳、次男が生後2ヶ月でした。

普通そんな状態で自分で
ビジネスをしようと思わないけど、
私は少ない睡眠時間を削っても
挑戦しようと思ったんですね。

その気持ちは喉の渇きに
似たような感覚でした。

その行動の裏には
どんな欲求があったのか。

私は今までここに着目することが
なかったのですが、
実はここにはとても大きな
自分の本音がありました。

それは、

仕事をする自分を
取り戻したかった

のです。

稼ぎたかった、というよりも
お仕事をして社会とつながる
自分を取り戻したかった。

産休でずっといることで
なんだか世の中から
取り残された気分になって1年。
心が限界でした。

・母親は家族を優先しなければならない

こんな価値観を握りしめていました。

お金というのは
私にとって社会と自分をつなぐ
精神安定剤のようなものでした。

「額は関係ない。
いつでも自分が稼げることだ。

この社会と自分をつなぐ糸は
今は細いかもしれないけれど、
繋がってさえいれば
時が来ればいくらでも大きくなる」

お金を通して
社会と繋がりたい!
働ける自分を取りもどしたい!!

これが私の心の叫びでした。

(働く自分である証として)
お金を稼ぎたい。

こういう本音もすくい取って
あげたかったですね。

あなたは
本当は働きたいのに
子供が小さいから
家族があるからと
自分の声を封印していませんか?

家族の前に
自分がどうありたいのか。
本当の心の声を大切にしてください☆

お金を稼ぎたい自分を受け入れる

★プロフィール★

あなたの人生ストーリーをお金に変える。時給から使命給へ。星野紘子です。

幸せな家族を増やすため、家庭を持つ女性が圧倒的に豊かになる使命給という働き方を伝えています。女性が家庭:仕事=7:3で月30万円を稼げる仕組みを持つことと、家庭を育む力を応援してます。

秋に開校予定のオンラインビジネススクール、オンラインサロン「姫プロジェクト」を主催。

プライベートでは小学生・年長・3歳の男の子を絶賛育児中。趣味は料理、緩やかなグルテンフリー生活、また日常のひと工夫でマイルを貯めてあちこち飛行機に乗って旅をするのが好きです。

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