家族

今働いていなくても、大丈夫です!

子供は小学校1年生。まだまだ小さいし、学校に上がったばかりだから家にいてあげよう。

働くとしたら4年生くらいになって塾に行くようになってからかな。

それまで私はお金を稼いでいないのでどこか後ろめたい気持ちもあるけど家族のために自分は後回しでもいいから頑張ろう。

この自己犠牲は、全然美しくないと感じますがいかがでしょうか。

こんにちは、星野紘子です。初めての方は初めまして。「遊びを仕事に、仕事を学びに、学びを遊びに」これまでの既存概念を超える新しい暮らし方、ボーダレスライフを目指しています。

先日、気心の知れた仲間達とあつまる機会がありました。そこでたくさんの話題が出てきたのですが私が印象に残ったのは、お金を稼いでいない女性たちの自己肯定感に低さについて。

専業主婦などで、お金を稼いでいないと、どこか後ろめたい気がする人たちの話でした。

本当にそうでしょうか。自宅を豊かにすると、家族はゆりかごのように休まります。そこで羽を休めるパートナーが外でいいパフォーマンスを出すことができれば世帯年収だって上がるし、そもそも働いていなくたって、自分がいつか外に出るためのエネルギーチャージ期間なんですよね。

女性はどうしても妊娠出産などの人生イベントがあり働けない期間だってあります。でもそんな時期こそ自分を見つめ自分と向き合いそしてエネルギーを蓄えておく大切な時間だと思います。

女性の働き方はどんどん自由になっています。この時代の日本に生まれただけで奇跡に近い宝くじに当たる以上の幸運

なので、どんな形にでもカスタマイズできるので例え今働くことができなくても自分がどう生きたいのかそこに目指すために今できることをしようとすることで未来を描くことができますよね。

「お金を稼いでいないので、お化粧品を買うのも躊躇する」
「今は自分が耐える時。優先順位は家族が先。だって自分はお金を稼いでいないから」

こんな無意味な低い低い自己肯定感は手放してくださいね。家族が休まる場所を作るというのは素晴らしいお仕事ですよ。今働いていない方、専業主婦の方に今日のブログが届きますようにーー!!!

目指しているのは、女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作ること。

・子供を預けることに罪悪感があった
・自分を優先にできなかった
・本音を口に出すことができなかった

これは自分自身に向き合い、持っている価値観を丁寧に掬い取り、一つひとつ深く掘り下げていった過程を経て、初めて「自分の人生を生きている」と感じる出来事でした。

「女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作る」とは、私自身の経験から、自分の人生を生きる女性たちを象徴的に表しています。

メルマガはそんな私が日々感じること・学んだこと・ビジネスのこと・子育てやパートナーシップのことを日々お届けしています。

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