こんにちは
女性たちが
【家族に応援されながら、
自分のために、
月1旅行を楽しむ】社会に。
自分の本音を大切に、
言葉で表現することで、
自分の人生を生きる、
女性たち【姫】の視点や
その世界観【姫ism】を
お届けしています。
ほしのひろこです。
*
今日はオンラインサロンの方の
リアルセッションを、
横浜で行いました。
たくさんのお話が
出てきたのですが
中でも心に残ったことは
女性の家事について。
あなたは
家事をどのように
捉えていますか?
私は家事と育児は
社会全体で支えていくもの
だと思っています。
一つの家族で
完結させるのではなく、
社会全体のネットワークを
活用することで、
女性がより自分らしい
人生を歩むための
時間を作って行くべきでは
ないでしょうか。
*
今、私は週1のペースで
料理の作り置きを
お願いしています。
代金は2時間で3500円弱。
だいたい7品くらいできて
平日3日分程度のおかずを
カバーすることができます。
事前に作り置きの材料を
効率よく買うことで、
結局自分で作るのと
同じくらいの食費内で
収まっています。
また、自分で作る料理は
基本的に生まれ育った
実家の味ですよね。
他の家庭の味を知る機会は
なかなかないため、
どうしてもレシピに
制約が出てしまいます。
作り置きをプロにお願いすると
こういう”マンネリレシピ”を
解消することができますよ。
なぜなら、作ってもらった
お料理のレシピを手にすれば
再現し、自分ができる
料理の幅も広がるからです。
*
「家事は女性がやるものだ」
「料理を他人にお願いするのは避けるべきだ」
このような考えは
ありませんか。
この価値観は
果たして必要なのでしょうか。
必要がないなと思うなら緩めること。
他力を借りることで
時間のスペースを空けてくださいね。
もし自分の本音ベースの
人生を歩もうとするならば、
やらないことを
手放してください。
やりたいことを考える前に
やりたくないことを考える。
家事に対して
あまり前向きではないなら、
やりたくないリストに
ノミネートしてみましょう。
その空いた時間で
新しいことを始めてみませんか?
家事は社会全体で
支えるもの。
またお便りしますね!