子育てママにオンラインで完結する収入源を
時給から存在給へ
姫ism 星野紘子です。
時短とは丁寧であること。
私はこの視点を暮らしの中に
取り入れることで
ゆとりが生まれ、
豊かさが増しました。
お届けしますね。
*
今日の晩ご飯は
豚の角煮を作りました。
美味しくできました♪
家にいる時間が長くなり
最近は趣味のお料理を
以前に増して楽しんでいます。
最近のお料理のヒットは
冷凍の魚介ミックスを
オリーブ油と塩で煮込み
その素材を使って作るパエリア。
大きなプレートに作っても
あっという間になくなる人気メニュー。
嬉しいですね。
料理だけではありませんが、
一番時間をかけないコツは
実は丁寧に取り組むことです。
時短とは丁寧であること。
以前の私は
時短=時間をかけないことであり
そのためには
できるだけ手間のかかることを
省くことだと考えていました。
簡単にする
端折る
でもね、
一番時間がかかってしまうのは
二度手間です。
一度やったことを
もう一度やり直す。
気持ちも沈みます。
だから、最初から丁寧である。
料理だったら
最初の下ごしらえをしっかりする。
ミシンがけも
きちんとアイロンをかけると
スムーズに行くけれど、
そこを省くと
ミシンをかけている途中で歪んで
ほどき直しで手間二倍。
そんなご経験はありませんか。
時短とは丁寧であることなのです。
私はこの視点を暮らしに
取り入れることで
ゆとりが生まれ、
豊かさが増しました。
巷にある雑誌の「時短シリーズ」は
どうも”端折る”発想から抜けないですね。
時短料理に時短家事。
やることをできるだけ少なくして
最低限の結果を得ようとする、
そんな発想を感じます。
そうではなくて、
しっかり丁寧に取り扱うことで
自分も結果も満足いくものを
生み出していく。
丁寧であると、
二度手間がなくなり、
結果的に時短なのだと思うのです。