女性起業

あなたの「花さき山」

「私、こんなもんじゃない」

心の声を聞いてほしい。
あなたはどこに行きたいのか。

本当にそのビジネスは
趣味程度でいいのか。

振り返ると、
いつもサービスの価格は
数千円。

お金を受け取るのが
なんとなく怖い。

本当はもっともっと
自由に羽ばたきたいのに、
お金を稼ぎたいと
言えない自分がどこかにいる。

本当はもっとステージの
高い世界を見たいのに、
お友達と一緒の
「発表会」ビジネスになっている。

なんとなく
いつも違和感を感じていた。

でも、ある日気がついた。
私はもっとお金を
稼ぎたかったんだと。

お小遣い稼ぎでも
副業でもない。

しっかりと事業として
取り組んで
社会貢献をしたい。

そして自分の事業を
軌道に乗せて
税金を払いたい。

なぜなら、
社会に貢献をし
税金を納め
愛する日本の未来を
よりよくしたいから。

でも、なんでこの気持ちを
外に出すことが
できなかったんだろう。

経営者になりたいと
どうして認めることが
できなかったんだろう。

本音を無視し
蓋をする。
そりゃ、苦しいはず。

でも本音に気づいた今、
私は本気で事業をする。

たくさんの方を幸せにしたい。
お客様だけではなく、
その先のご家族を幸せにする。

「私、こんなもんじゃない」

私は最近
起業女性の多くの方が、
実はお金を稼いで
しっかりとビジネスをしたいのに、
なぜか「発表会」で終わっている方が
多いことに気がつきました。

そしてその大きな原因は
趣味ではなく、
事業として
経営者としてありたいのだと
自分で知らないからだと気づきました。

いえ、知っています。
でもそこを見ないようにしている。

自分の奥底に眠る、
小さなあなたに
聞いてみてください。
本当はどうありたいのか。

コロナ時代の今、
過去の価値観は
ゼロリセット、
すべての人は
新しい生き方が始まります。

であるならば、
本当に望む人生を
描きませんか。

誰に遠慮する必要が
ございましょう。

小さな息子が寝る前に
絵本を読んでと
膝に乗ってきます。

最近のお気に入りは
『花さき山』。

祭りの煮しめの
山菜を取りに山に入る
十歳になる、あや。

山の中で咲き乱れる
一面の花畑に出会います。

この花は、麓の村人が
優しいことをすると
一つ咲く。

祭りで着る赤いべべ。
本当は自分が欲しかったのに、
妹に譲った。
あやの優しい心が咲かせた赤い花。

年の近い兄弟。
弟に母さんのおっぱいをとられ
でもにいちゃんだからと
目にいっぱい涙をためて
我慢する。
お兄ちゃんが咲かせた青い花。

誰かを想い、
誰かに譲る優しい心が
咲かせる花は美しい。

でも、もう自分の本音を
そっと解き放してほしい。

たくさん我慢して
たくさんの花を
咲かせてきた。

そろそろ本当の心の声に
気づいて欲しいです。

副業でもなく
お小遣い稼ぎでもなく
経営者として
ビジネスに関わりたい。

であるならば、
誰かのことを気遣う前に、
自分の本音を大切に
育んでくださいね。


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