女の生き方

「与える」の正体

与えるとは信じて待つこと。
心の波止場であり、心の港である。
あ〜、私がずっと知りたかったことは
もうすでに自分の中にありましたよ。

「与えるとは信じて待つことである」

ふと今朝目が覚めると、
メッセージが”降りて”きました。
ずっと考えていたこと
突然色々繋がって
言葉になって出てきた、そんな感覚でした。

目の前の人に与えること、
自分ができることを与える人であれ、
よく言われることで
私もずっと意識をしていました。

でもどうやって与えるんだろう
何を与えるんだろうと
グルグルしていたんですよね。

与えるとは
私はずっと目の前の人が足りないものを
自分が探してきて
それを差し出すことだと考えていました。

先日、母と子育てのことを話す機会がありました。

「家庭は波止場よ、心の港。
波止場があるから、安心して飛び出していける。
いつもそこに温かく帰る場所があるから
失敗もできるのよ」

この言葉はずっと小さい頃から
母から聞いていました。
でもふーんと言った感じで
耳には入っていたのですが
素通り…そんな感じでした。

でも、その言葉が今朝、
稲妻のように心に響いてきたのです。

そうか、与えるとは
目の前の人の心の港であり、
心の波止場であることなのかもしれない。
細かいことは色々あるかもしれない。
でもあり方は私が育った家庭にヒントが
あったのではないか。

そう思うと、豊かだった
私の幼少期を思い出しました。
小学校5年生の時に
無理やり学習塾に行かされたこと以外
私の幼少期は豊かさと楽しさに満ちたものでした。

豊かさと幸せ。
私はこの感覚を知っています。

その中心はいつも家庭だった。
安心安全で、
どんなに外で失敗をしても
ゆりかごのように委ねられる
全ての源だった。

もしかして、このあり方が
目の前の方に与えると言うことなのかも
しれない。

あり方が決まり、
今までの悩んでいたことが
スーッと消えていく感覚になりました。

目の前の人に対して
何をしよう?
何を提供しよう?
やり方ばかりに目がいっていたかも。

そうではなくそもそものあり方、
心の波止場であり心の港である
このあり方こそ、
与える究極の形なんだと
私は今、確信があります。

あり方が定まる。
なんて気持ちがいいんだろうと
思いました。

私が関わる場は
目の前の方が主役、
私は土壌を耕し
花咲くように豊かな状態を保ち、
安心安全であって
いつでも帰ってこられる場でありたいです。

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