家族

家庭円満の秘訣、過去を引きずりすぎないこと

こんにちは。

Be Lady
Be Colorful!
姫であれ、カラフルであれ。

自分の本音を大切に、
言葉で表現することで、
人生をデザインしていく
女性の在り方。

そんな令和を軽やかに生きる
女性たち【姫】の視点や
その世界観【姫ism】を
お届けしています。

ほしのひろこです。

あなたにとって
幸せな家庭とは
なんでしょう。

おそらく人の数ほどあり
正解はないのですが、
私はいつも無意識のうちに
自分が育った家庭こそ

「家族のあるべき姿」

だと信じて、
いつも追い求めていることを
知りました。

自分を知るとは
時にはぞくっとしますね。

先日、川越に行ったことを
お話しましたね。

(まだお読みなっていない方は
こちらの記事からどうぞ)

とても楽しくて
私はこのように思いました。

「ちょっとした旅行も楽しいわ」

「週末は家族と遠出ではなくても
 遊びに行きたい!」

「長期の旅行は荷物が多いし
車酔いする二人のお兄ちゃんたちが
心配だけれど、近場だと楽チンだわ」

「家族で週末、車に乗って
ちょっとした行楽をする
暮らしをしたいな。」

このような思考から
私はいつも家族のあるべき姿を
求めていることに気付きました。

家族のあるべき姿。

あなたにとって
家族のあるべき姿は
ございますか?

私は自分が育った家庭に
いつもそれを求めていました。

今、夫と子供がいて
自分自身が育った環境とは
背景も登場人物も違うのに
再現しようとしている自分を
知ったのです。

これがいいか悪いかは
わかりません。

でも度がすぎると
夫の行動が
私の枠にはまらないことに
イライラする原因になりますよね。

私が夫にイライラする原因は、
自分で枠を作り
そこに当てはまらないことに
対しての苛立ちだったと気付きます。

一度枠を外してみようと
思っております。

家庭のあるべき姿は
今ここに集中し
今の家族で作っていけばいい。

何を大切にし
どんな方向に向かうのか。

家族と過ごす時間は
心地よくあるべきである。

家族と過ごす時間を
心地よいものにするために
努力すべきである。

私が持っている価値観です。

この価値観は大切に
していこうと思います。

でも、方法は
私の育った環境を再現することに
こだわるのではなくて、
新しいものを創り上げていける
柔軟さを身につけようと思いました。

川越への小旅行は
思わぬお土産がありました。

そこに気づいたことで、
明日は今日よりも
少しいい人生を
デザインできそうです。

ではまたお便りしますね!

家族のあり方は「今」に
集中する♡


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