ひとりごと

「一番やりたいこと」を再確認した、今朝の小さな出来事

自分が叶えたいなと思っている夢の源泉は、過去の挫折経験だったりすることはままあります。私が持っている夢のひとつもまさにそう。挫折が出発点なので、無意識のうちに蓋をしてきたけれども、実はそこに自分の人生の中で「一番やりたいこと」のヒントが隠れているかもしれません。

こんにちは、星野紘子です。ボーダレス美人ライフ、「働く」も「育てる」も暮らしの中に溶け込むような新しい女性の働き方・生き方を発信しています。

朝食が終わってコーヒーを手に何気なく日経新聞の日曜版を目にすると、「音楽×暮らし=サロン」という特集記事を見つけました。それは横浜市の方が自宅の一部を音楽サロンにしている人の暮らし方を紹介しているものでした。

ジャズやクラシック音楽を生演奏で楽しみ、コンサートの後は集まった方とワインを嗜み会話に花を咲かせるその様子は、小説の中に出てくるヨーロッパ貴族たちが楽しむ交流の場、サロンの優雅さを感じさせるものでした。日々の暮らしの中に音楽が自然と溶け込み、その場で多くの出会いと交流を生み出している記事は、読んでいてワクワクします。

 
「わー、私がやりたいことを実現している人がいるんだ!」

「暮らしの中に音楽や芸術を取り込むライフスタイルって素敵だ」

「生の音楽会を自宅でできるなんて最高じゃない?」

「私も芸術家をプロデュースしたいなー」

 
感性を大切にする暮らし方をしたいし、そんな生き方に憧れている自分を”再発見”しました。
 
なぜ”再発見”だったのかと言いますと、私の人生を振り返ると幸福だなと感じていたときは収入が高かった時でもなく会社で認められていた時でもなくバレエや美術館に通っていた時期、芸術に触れていた時期だったからです。
 
 
思えば最初の大きな挫折は中学校の時に親の反対で合唱部に入れなかったこと。(合唱部に入ると練習が厳しいので勉強が疎かになりいい高校に入れないからというのが理由でした)

自分の気持ちを素直に親に伝えらなくて、結局泣く泣く合唱部を1日で退部することに。
 
今でもそれがトゲのように私の心の刺さっていてやっぱり音楽・声楽を学んでみたかったなという気持ちが今でもあります。
 
でも時は巻き戻らないので、自分がプロになる夢とかはないのですが、音楽を暮らしの中に融合し、同じように非言語で受け取れる音楽を愛する仲間と一緒に時を過ごしたいなと思っています。
 
できれば自宅で音楽サロンを開いて仲間を集い、演奏会を開きワインを嗜み美味しい食事を共にして穏やかで豊かな時間を楽しみたい。
 
と、思っていたところそれを実現した人の暮らし方を紹介する記事を見つけたのが、今日の新聞!

こういう風にしたらいいのかとイメージが湧いてきまして、これはもう叶うなと根拠のない自信を持つことができました。

手段とタイミングは潜在意識にお任せするとするとして。

人生を通して自分が本当は「一番やりたいこと」というのは、実は心から手にしたいと思ってできなかった経験が出発点であることが多いんではないかなと思います。本当はやりたかったのにできなかったこと。ぶつかって乗り越えられなかった壁。それはコンプレックスと言葉を変えて自分の中に潜んでいるかもしれません。

普段は感情に蓋をして眠る心の小さな闇は、実は本当は自分が向き合いたかったこと、携わりたかったことだとするなら、優しく抱きしめ癒してあげることで、それは光に生まれ変わることもできます。

「一番やりたいこと」ってなんだろう。あなたのこれからの未来の軸になるモチベーションは、過去の挫折経験にヒントがあるかもしれませんよ。
 

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