情報発信ビジネス実践講座

強いコミュニティの秘訣

子育てママを、時給から存在給へ
姫ism 星野紘子です。

みんな違って
みんないい。

コミュニティは多様性が命。
「だから、どんどん尖ってね♪」

昨日はそんなメッセージを
ビジネス講座で
お届けしましたよ。

昨晩はグループセッションでした。
毎回爆笑の渦。
一応ビジネス講座なんですけれどね。

グループセッションは、
別名「進捗報告会」なのですが
ちょっとお堅いイメージなので
名前を変えようと話が出ました。

「給湯室とかってどうですか?」

給湯室って懐かしい(笑)

仕事が一息ついたら
そっと自分時間を満たしに行く
心のオアシス。

お菓子やコーヒーなんかがあったりして
また頑張ろうと思える
エネルギーチャージの場。

そのくらい、日常の”和み”に
なっているようです。
ありがたいことですね。

その「給湯室(仮)」で
私から皆様にお話ししたことが
ありまして、それは

今ご自身がいる
コミュニティのエネルギーを
最大化しましょう、

ということなんです。

コミュニティとは
家族かもしれない
職場かもしれない
ビジネスの仲間かもしれない。

自分が何かしらのご縁で
繋がっている人たちと絆を感じ
ワクワク・安心感を感じること。

人間は横のつながりを感じ
調和されることで
自分自身が元気になるのです。

この元気が
免疫そのものなんですよ。

そこで、大事なことがあります。

自分がいる場のエネルギーを
最大化するためには
自分が周りと「違っていること」が
とても大切だとお話ししました。

ある人はリーダーかもしれない。
ある人はそこにいるだけで周りが
和む太陽かもしれない。
そっと寄り添うことで
心が安らぐヒナギクかもしれない。

それぞれ違って
みんないい。

この多様性こと
コミュニティの最大の力。

間違っても
隣の人と比べて
自分にはないものを探し出し、
落ち込んだりしないでくださいねって
お伝えしましたよ。

隣の芝は青くありません。

私の小さな息子たちを見ていると
本当に人はそれぞれだと
感じるんですよ。

長男はものを作るのが好き。
時を忘れて工作に没頭すると
楽しいようで、
家には山のように工作物があります。
(片付けてくれ〜….母ちゃんの叫び)

次男はみんなを笑わせるのが好き。
ひょうきんな人気者でして
よくおかしなダンスをしたり
モノマネをして
周りを笑わせています。

三男は…
未知すぎてわかりませんが
何となく、俺様キャラ。

本来のその人って
とてもカラフルですよ。
潜在意識100%の幼少期は
分かりやすいですね。

今いる場を最大限に
活性化しようとしたら、
自分の得意なこと・好きなこと
キャラクターを尖らせて
その場で輝いて欲しいのです。

リーダーは一人でいい。
そのリーダーを支える人がいて
周りを信じる人がいる。

なんでも相談できる人がいて
そこにいるだけで和む人がいる。

持ち前の感性が豊かであれば
それはみんなの喜びになる。

ビジネスという視点で考えても、
お金を稼がないと…と
数字だけを追ってはダメです。
自分がどうコミュニティに
貢献し、盛り上げ
そして自分自身が魅力的であるか。

その場に貢献し
魅力的である人には
自然と人が集まります。

だからその人が何かサービスを
始めた時に
人が集まり、
結果お金が手に入る。

これが自己啓発書のボス
『7つの習慣』でいう
インサイドアウト
という考え方になります。

端的にいうと、
在り方が先、
ということですね。

今いるコミュニティに貢献し
みんなに感謝されるような
在り方の方には、
結局人が集まり
お金が集まりますよ、
というメッセージです。

さて、進捗報告会…いやいや「給湯室」
毎回様々なドラマがあります。

爆笑もあり、真剣に人生を
考える時間もあり。

昨日も日付が変わる頃まで
今私たちがどうあるべきか
話し合いました。

新型コロナ騒動は
私たちの働き方暮らし方を
大きく変えていくに違いありません。

すでに存在給へシフトすることに
コミットなさっている
ビジネス講座の参加者の皆様。

主催する私たちができることは
その方のさらにその先の方々を
豊かにすること。

そのためにどんな言葉を
目の前の方にかけたらいいのか。
それが私のテーマです。

昨日は、皆様へ

「どんどん尖ってね♪」

とお届けしました。
カラフルであってください。
もちろん、あなたもね!

Be Colorful!!!
カラフルは正義です☆
自分で作っている
枠を超えましょう。


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