セミナー

【続編】ビジネスパートナーとの馴れ初め

子育てママを、時給から存在給へ。
姫ism 星野紘子です。

「本当に現実になる日が来るなんて」

新型コロナ騒動で、働き方暮らし方が激変している今、私はちょっと感慨深いものがあります。

何故なら、これは私に情報発信を教えてくださったお師匠様であると同時に、ビジネスパートナーの福岡ともたけさんが以前からお話なさっていた世界そのものだからです。

「情報発信をする人を増やしたい」
「自分の世界観で人と繋がる情報発信を広めたい」

4年前Web制作プロデューサーだった私は、情報発信を広めたいと願うともたけさんからお声を掛けていただき、一緒にお仕事をするご縁をいただきました。

日本経済というタイタニック号は沈みかけています。救命ボートを手にしましょう。救命ボートとは、外部に左右されない人とのつながりです。人のつながりこそ、最強のセフティネットワークです。人と繋がるために、情報発信をしませんか。

当時はぼんやりと、そうかもしれないと思う方が多かったと思います。私もそのうちの一人でした。

でも、お話を伺っているうちにこう気持ちが変わりました。

「ともたけさんがおっしゃる未来が来るかはわからない。来ないかもしれない。でも、そんなものはどちらでもいい。私はともたけさんを信じよう」

情報発信をサポートするコミュニティを立ち上げ、主催者で何度も打ち合わせをします。

情報発信を継続するにはどうすればいいかな〜。どんな伝え方をすればいいだろうね。今集まってくださった方の課題はなんだと思う?どうやったらこの場が盛り上がるだろうか。

仕事なのですけれど、打ち合わせは盛り上がり、夜中の2時くらいになることもしばしばでした。

当時の私は会社勤めと併用してのコミュニティ運営、長男は2歳、次男は1歳、育児家事、時給と存在給のハイブリッドを先駆けていました。

人は信じる未来、世界があると強くなれるんだと思います。

その未来が本当に来るかは問題ではない。

自分がそこに臨場感を持って自分事として感じ、どうお役に立てるのかという問いを自分で考え、動いていく。

価値はこのストーリーにあるのではないでしょうか。

私はともたけさんから、人を信じること、未来へのストーリーを生きることがどれほど日々の生活が彩り豊かになるのかを教えていただきました。

今、新型コロナ騒動で、日本経済というタイタニック号が沈みかけ、多くの方が自分の暮らしを守る救命ボートを求めています。

情報が溢れ、どれを取捨選択していいかわからない方も多いでしょう。

こんな時期だからこそ、5年前に今の状況を予想し、私自身が自分の生き方を変えてまで信じようとした未来を見せてくださったともたけさんの視点と、今起きている事実をお届けしたいと思います。

さらに、時代の波に飲み込まれないで、今やるべきことをお伝えします。

新型コロナ騒動はもう起きてしまったことです。であるならば、私たちが今エネルギーを注ぐべきは、コロナ後の暮らしをどうするか、ではないでしょうか。

私は保育園に通う小さな息子3人を育てる母親です。より良き未来を子供たちの残すためにも、大人たちが今、何をすべきかをお伝えできれば幸いです。

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存在給とは、自分を言葉で表現することで、世界観を作り、人とつながることでお金をいただく新しい働き方です。

・暮らしに必要十分なお金を稼ぎ、経済的に自立をしていて、暮らしの中に働くことが溶けていく働き方
・家族に応援されながら自分の楽しみのために旅行にいける現実を楽しむ
・遊びが学びになり、学びが仕事になり、仕事が遊びになる

こんな暮らし方が待っています。

考えてみてください。子育てとは、子供の世話をしているのではありません。自分の母としてのキャリアを築く、かけがえのない時間。その時間を楽しみながら、経済的にも自立できる選択肢を持つのは、素晴らしいと思いませんか?

育児を優先すると、仕事が少なくお金が稼げない。
お仕事を優先すると育児がおそろかになる。

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