ひとりごと

夫婦デートで気付いた、サービスの「源泉」とは?

月に1度の夫婦デートを楽しみにしています♪今月は行きつけのイタリアンレストランへ行きました。その道中ふとこんな看板が目に入ります。
 
【爪切り10本1080円!】
 
「えー、爪切るのが仕事になる!?」
「でも、そうだよね、爪がきれない事情の人っているよね。」
「爪が切れない人にとってはありがたいサービスだよ。だって爪って伸びるもん」
 
 
こんな会話を夫としました。
 
 
きっと、このサービスを考えた人は
自分が何かしらの事情で爪が切れない経験があって
そこから生まれたんだろうなと想像します。
 
 
 
爪切りサービスもそうですが、
自分が経験してみて不便だったことは
きっと他の誰かも困っている。
 
 
 
こういう発想て大事だなと思いました。
 
 
「不便だわー」で終わるのか
「私も困っているから、きっと誰かも困っている。
じゃあ何か私がお手伝いできることはないかな」
まで発展するのか。
 
 
 
目の前の事実は同じですが、
考え方ひとつでそこからの深まりが違ってきます。
 
 
 
サービスは誰かの”不便”が源泉ですね。 
ビジネスのヒントは日常に溢れている。
結局そこに気づくかどうかなんですよね。
 

そのためには自分自身にゆとりがあること。
忙しく日々を過ごしていると、
チャンスにもヒントにも気がつくことができません。
 
 
自分にとって丁度いい”心のゆとり”はどのくらいでしょうか。
あなたは、余白のある自分軸のゆとり物差しを持っていますか?
 

「ナチュラル・ウーマン養成講座」

家族との時間が増えるほど、お金が増える
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働きたいけれど、その分家族との時間が減るのが辛い。仕事というと、企業での正社員復帰かアルバイトしか選択しかないと思っていませんか。

少し前までの私はまさにそうでした。仕事とはお金のために時間を差し出すことで、その分家族との時間が減るのは仕方がないことだと思っていました。

会社勤めの時は、通勤電車に飛び乗り1時間かけて都内に通っていました。家事と育児の両立はいつも課題で、息子たちとの時間を作ることをいつも悩んでいました。

しかし、2018年夏会社を辞めて、それまで携わってきたオンラインサロンの運営のみに集中してみると、在宅で心にゆとりを持って働けるだけではなく、家族との時間も増えて収入も増えていったのです。

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