ひとりごと

夫婦デートで気付いた、サービスの「源泉」とは?

月に1度の夫婦デートを楽しみにしています♪今月は行きつけのイタリアンレストランへ行きました。その道中ふとこんな看板が目に入ります。
 
【爪切り10本1080円!】
 
「えー、爪切るのが仕事になる!?」
「でも、そうだよね、爪がきれない事情の人っているよね。」
「爪が切れない人にとってはありがたいサービスだよ。だって爪って伸びるもん」
 
 
こんな会話を夫としました。
 
 
きっと、このサービスを考えた人は
自分が何かしらの事情で爪が切れない経験があって
そこから生まれたんだろうなと想像します。
 
 
 
爪切りサービスもそうですが、
自分が経験してみて不便だったことは
きっと他の誰かも困っている。
 
 
 
こういう発想て大事だなと思いました。
 
 
「不便だわー」で終わるのか
「私も困っているから、きっと誰かも困っている。
じゃあ何か私がお手伝いできることはないかな」
まで発展するのか。
 
 
 
目の前の事実は同じですが、
考え方ひとつでそこからの深まりが違ってきます。
 
 
 
サービスは誰かの”不便”が源泉ですね。 
ビジネスのヒントは日常に溢れている。
結局そこに気づくかどうかなんですよね。
 

そのためには自分自身にゆとりがあること。
忙しく日々を過ごしていると、
チャンスにもヒントにも気がつくことができません。
 
 
自分にとって丁度いい”心のゆとり”はどのくらいでしょうか。
あなたは、余白のある自分軸のゆとり物差しを持っていますか?
 

目指しているのは、女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作ること。

・子供を預けることに罪悪感があった
・自分を優先にできなかった
・本音を口に出すことができなかった

これは自分自身に向き合い、持っている価値観を丁寧に掬い取り、一つひとつ深く掘り下げていった過程を経て、初めて「自分の人生を生きている」と感じる出来事でした。

「女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作る」とは、私自身の経験から、自分の人生を生きる女性たちを象徴的に表しています。

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