働き方

アフターコロナは、自分を生きよのメッセージ

息子が大好きなアンパンマンのシーン。

バタコさんがジャム工場で作った
新しいアンパンマンの顔を
ピンチのアンパンマンにパスして
顔をすり替え、元気復活、
バイキンマンをやっつけます。

盛り上がりはいつも物語の終盤。
昨日もそんな一日でした。

子供たちにご飯を食べさせ、
寝かしつけると
いよいよ始まります、
ビジネス講座の個人コンサルです。
一日で一番盛り上がった時間でした。

起業されて長く、
たくさんの実績を
積み上げていらっしゃる方です。

私からお伝えしたのは
ビジネスと趣味の境界線についてです。

趣味とビジネスの境界線は
その人の行動が使命軸かどうか。

使命軸とは
自分の行動の全てが
自分が目指す理想の未来(=使命)
に一歩でも近づくものかどうか、と
判断する自分の中にある物差しです。

例えば、休むにしても
今休んだ方が
結果使命に近づくようね

今遊んだ方が
使命に近づき、
喜ばせたい人を喜ばせるよね
という発想ができるかどうかです。

その使命軸から1ミリでもずれる行動は
しないこと。

ワークショップやお茶会、
それを今やることは、
自分が目指している理想の未来へ
一歩でも近づける行為なの?

付き合いでやってない?
惰性で続けてない?

使命軸か?という質問に対して
もし答えがNOであるならば、
どんなに楽しいことでも
面白いことでも
お金になることでもやっちゃダメ。

この発想を持ち合わせているかどうかが
情報発信が趣味で終わるか
ビジネスとして経営できるかの分岐点と
言っても過言ではありませんよ。

エネルギーは有限ですから
注ぐべきところに注ぐ視点を大切に。

この使命は理想の未来とも
置き換えることができます。

あなたが思い描く
理想の未来。
どんな人と一緒にいて
どんな人たちを喜ばせ
何をしていますか?

昭和平成時代には
まだ生きる物差しがありました。
いい高校いい大学いい会社、
収入は右肩上がりで
老後は年金で生活を保障される。

でも今はその生きる物差しを
自分で作っていかなくては
いけません。

なんて恵まれているの!
素晴らしい世の中でしょ〜。

だって、世間でいいとされる
枠にハマる必要がないからです。

自分でその物差しを作る時代、
それが令和です。

コロナ騒動のちの世の中を
どうやら「アフターコロナ」と
呼ぶそうですよ。

これまでの働き方の概念は崩れ、
新しい働き方を作る時代が
やってきました。

私が目指す理想の未来は、
子育てママを、時給から存在給へ。
子育てママのように
働くことに制約がある人も
そうでない人も

Web上で自分を表現することで
人と繋がり、
あなただけの世界を作り
そこでお金を生み出す存在給が
当たり前の世界にします。

姫が当たり前。
姫だらけな世界。

働く場所や時間が自由で
駅前に住む必要がないから
風光明媚な地方都市が人気に。
満員電車が死語になる世界。

時間の問題でアフターコロナは
こんな感じで変わっていくでしょう。

アフターコロナは
働き方暮らし方を変えて、
自分の理想の未来を目指し
生きよのメッセージ。

さて、あなたの
理想の未来はどんな世界でしょうか。
教えてくださいね♪


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