家族

幼少期の頃って、実はめっちゃ大事かも!

こんにちは、星野紘子です。「遊びを学びに、学びを仕事に、仕事を遊びに」ゆとりと家族時間を大切にする、ボーダレス美人ライフという新しい生き方暮らし方を発信しています。

最近の気づきとして、実は自分を形成している価値観てその多くが幼少期・小学校くらいまでの影響が大きいのではないかなと思っています。

三つ子の魂100まで、とも言いますし、やっぱり幼少期の環境の影響は大きいんですよね。

たとえば、私の例をあげますと、

・「家のことはお母さんがしっかりしなければならない」
・「子供はお母さんが手をかけて面倒を見ないといけない」
・「食事は丁寧に作るべきだ」
・「食事は手を抜いてはいけない」

これは私の母の姿そのものなんです。専業主婦で、家庭に自分の時間とエネルギーの全てを注いでくれた母は、本当に細やかに家庭をきずいてくれました。いつも部屋は綺麗だったし、食事は毎日手作りで彩豊かで美味しかった。時間があれば家族のために働いてくれました。

小学校から帰るといつも美味しそうなおやつがあったし、母が帰宅していないというのは考えられませんでした。

だから、その姿がそうしなければならない、という大きな価値観を私の中で形成されたんだと思います。

もちろん、そのために私はとても温かい家庭で育つことができましたので、感謝しかないのですが、私の心の本心はどうかというと違っていたんですね。

子供が生まれた時、「しなければならない」の頭の声と「本当はこうしたい」のハラの声の乖離に苦しみました。

今ではこの「しなければならない」を緩めていて、家事や育児を積極的に外注したり、夫に頼ったりしています。

食事も、自分が手をかけられなければ手をかけたものを取り入れる発想に転換したり、気持ちを切り替えるために外食も楽しんでいます。

そういう自分の価値観を振り返ったとき、

「あれーー、自分の幼少期・小学校の時までの記憶って本当に大きんだなーー」と気付きました。

と、、そこからさらに深めていくと・・・

今息子たちは保育園に通っている未就学児なのですが、今の環境が息子たちにとってとても大事なんですよね。

毎日、何事もない平凡な日々が小さな息子たちの人間性を形成していく。

そう考えると毎日が大事だなと感じます。

親ができることは、選択肢を与えること。何を選ぶかは子供自身、という軸をぶらさずに温かい家庭を潜在意識のレベルで感じ取ってもらえるような、そんな毎日にしたいなと思ってます。

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