大切なこと

スタバと「ほぼ日手帳」の共通点から探る、お金にご縁があるヒント

ウーマン美人学
ほしのひろこです。

今日は久しぶりに
ロフトに行ってきました。

一番目立つコーナーを
陣取るのは、
手帳コーナーでした。

中でも多くを占めていたのが
「ほぼ日手帳」。
「ほぼ日手帳」って
ご存知ですか?

エッセイストであり
コピーライターでもある
糸井重里さんが発行なさっている
手帳です。

特徴は
バラエティ豊かなラインナップと
自分の好きなように
カスタマイズできる
自由さがあること。

カバーだけでも
何種類もあって、
大きさも様々、
アラカルト風に
カスタマイズできるんですよね。

▽Webサイトはこちら
ほぼ日手帳2020

なんでこんなに人気なのか、
よく観察してみると
こんなことがわかりました。

「ほぼ日手帳」が売っているもの

この手帳の特徴は
もちろん手帳を売っては
いるのですが、
本当は…

「手帳を使った
 ライフスタイルを売っている」

・この手帳を使ったら
毎日はどう変わるのか

・この手帳があることで
あなたはこんな変化があります

・手帳をいつも持ち歩くことで
日々がこれだけ彩り豊かになります

こんなメッセージが
あちこちに散りばめられています。

使っていらっしゃる方の
サンプルが
本になっていて、
実際こんな使い方をして
毎日が楽しくなりました、という
実例が紹介されているのです。

手帳だけですと、
いくらでも安いももあるし
無料でも手に入ります。

でも、この手帳は
使う人の「暮らし方」という
情報を書き換えるためのツールとして
売り出しているところが
特徴的だと感じました。

スタバとの共通点

具体的な手帳ではなく、
手帳を手にした人の「暮らし方」を
どう変化させるのか、という
情報を売っているというこの特徴。

それは身近なところで
よくみることができます。

例えばスタバ。
スタバは単にコーヒーを
売っていません。

コーヒーだけなら
もっと美味しいところは
たくさんあります。
(本音…ごにょごにょ)

スタバのコーヒーを飲む、
暮らし方の提案なんですね。

朝の出勤前に
スタバで熱いコーヒーを飲み、
夢へ向かって
今日も小さな一歩を踏み出す自分になる。

例えばこんな風に
自分の理想の暮らし方の中に
スタバがあれば
もう、人はスタバに行きます(笑)

人は、自分が持っている
情報を書き換えるために
具体的なものを手にします。

手帳だったり、
コーヒーだったり。

だから、
これからももし自分でビジネスを
しようとする方は、

目の前の人が持つ「暮らし方」という情報を
どう書き換え、
どう変化させるのか
提案してみてくださいね!

手帳やコーヒーを
売るのではなくて、です。

お金にご縁があるために

お金にご縁がある私になるには、
このように自分のアンテナに
引っかかったことを
抽象度を上げて
引き出しにストックしておくことが
とても大切です。

なぜなら、
そこにビジネスのヒントが
たくさん眠っているからです。

今回の場合でいうと

「人は情報を書き換えるために、
 具体的なものを手にする」

多くの方が、

・ほぼ日手帳が売れているねー
・流行っているのかな?

で終わってしまうのですが
それではもったいない。

さらに一歩踏み込んで、
なんでこの手帳が売れているんだろうと
抽象度を上げてくださいね。

そうすると、
例えば今回のスタバの例のように
他のヒット商品の特徴とも
リンクすることができて
一気に視野が広がります。

お金にご縁がある私になるには、
この抽象度を上げる視点が大切ですよ。

今日もお読みいただきまして
どうもありがとうございます。

ほしのひろこ

もう一歩踏み込む♡

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