保育園の2次選考があり、末っ子ちゃんが認可保育園に通えることになりました。ただ振り分けられた保育園が上の兄弟と違うので、3人兄弟全員別の園に通うことに。この出来事を機会に私が育児に対して抱える本当の望みは何かを考えてみました。
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こんにちは、ナチュラル・ウーマンCEOほしのひろこです。家庭の時間が増えるほどお金が増える、女性としてナチュラルな生き方をお届けしています。
先日薄っぺらい封筒が郵便を受け取りました。区からの通知書のようで、なんだろうと思って開けると末っ子ちゃんの保育園の2次選考が通り、通う保育園が決まったとのお知らせでした。
私は、半分嬉しかったのですが、半分は正直戸惑う気持ちを隠せませんでした。心がザワザワします。
なぜなら、兄弟3人全員別の保育園に通うことになるからです。
「方向が違うので送迎には2時間程度かかるよね」
「入所できる可能性があるなら、と2次選考の申請を出したが実際に現実的だったのかな」
「入所できたけれど、私は本当に預けたいのかな?」
「仮に幼稚園にすると2歳までは家にいる。働けるのか私?」
「晴れている日はいいけれど、雨の日どうしよう。雨、降るようね」
・働くなら保育園に預けるべきだ
という自分の価値観正直に、申請を出してみたんです。申請を出してどこの保育園に入所するのはわからないことも知っていたし、もしかして3人の保育園がバラバラになることも十分予想できたはずでした。
本当なら願いが叶って喜んでもいいところなのに、心から喜んでいない自分がいました。
と、そこでこのような優先順位を考えてみました。
・自分の働く環境の確保
・子供といる時間
・ベビーシッター代
自分の中でこの3項目の優先する事柄はなんだろう・・・・
よくよく考えてみると、
1.自分の働く時間確保
2.ベビーシッター代
3.子供といる時間
→子供といる時間は長さではなく濃さを重視!
でしたね・・・・
やっぱり自分の働く時間を確保したい、となると3人別々の保育園を送迎する体制をどう家庭の中で整えるか、という次のステップに頭が働くから不思議です。
早速0歳児をみてくれるベビーシッターさんを探し、事前面談を手配しようかな。
考えてみると、乳幼児期に親以外の大人に愛され遊んでもらう機会は大切だと思うんです。
私の育児は、ベビーシッターさんを育児のパートナーにしていこうと考えています。
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現実はその人が願う100%完璧な世界だと仮定するならば、いまの状況は私が望んだもの。
その現実に違和感を感じるのは、自分が本当は何を望んでいるのか考えてみるいい機会なのかもしれません。
私は働き方もそうですが、子育てを時代に合わせてアップデートしたいんですね。
母親1人が抱えるのではなく、信頼できる他力、それは夫や実家の母ももちろんそうですが、プロのシッターさんの力も借りてみんなで育てていく世の中にしたいなと思っています。
今回の出来事で私が心から望むものを知るきっかけになりました。
現実は完璧。自分の本音がそのままの目の前に現れた美しいものです。
その現実からどんなメッセージを受け取るか、その視点が次のステップに進めるかどうかの分かれ道になりそうです。