大切なこと

「情けは人の為ならず」ある目黒駅での出来事

自分が目の前の人にしていることが、自分が周りからされていること。目の前の人の自分への行動は、自分がいつも誰かに(無意識に)している行動です。人は鏡、そんなことをふと思う出来事がありました。

こんにちは、ナチュラル・ウーマンCEOほしのひろこです。3人の男の子を育てながら女性としてナチュラルな生き方、家庭の時間が増えるほどお金が増えるライフスタイルをお届けしています。

先日、とあるコミュニティのお茶会がありまして、久しぶりに都内に行きました。行き先はシェラトン都ホテル。JRの最寄りの目黒駅から直通バスが走っています。目黒駅を降りて改札を出ると、バス停に行くまでに階段がありました。周りを見渡すとスロープもないし、ベビーカーを覗き込むと中で赤ちゃんがスヤスヤ寝ています。

仕方がなかったので、ベビーカーごと担いで階段を降りることに。段数はさほどなかったのですが、なにせ重いので足元に気をつけながら降りていました。

すると、向こうから1人の女性が駆け寄ってきて「大丈夫ですか?お手伝いしますよ」と言って下さいました。

荷物が多くて大変だったので、そのお声掛けはとてもありがたかったです。

心は感謝の念でいっぱいで、「ありがとうございます」という一言では表現できないくらいでした。

東京は人が忙しく、冷たい街という私の思い込み、価値観はちょっと乱暴だったなとその後1人反省タイムです。

「情けは人の為ならず」

人のためにしていると思う親切は、人のためだけではなくて巡り巡っていずれ自分にも返ってくる。今回の件でこの諺が頭に浮かびました。

自分が目の前の人にしていることが、自分が周りからされていること。

自分が日頃から親切にしていれば、世間も私に親切にしてくれるし、もちろんその逆もあります。

助けていただいた今回の件は、きっとどこかで私も誰かにお返しできたらいいなと思っています。

在り方大事ですね。

これは息子達へしっかり伝えていこうと思いました。
 

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働きたいけれど、その分家族との時間が減るのが辛い。仕事というと、企業での正社員復帰かアルバイトしか選択しかないと思っていませんか。

少し前までの私はまさにそうでした。仕事とはお金のために時間を差し出すことで、その分家族との時間が減るのは仕方がないことだと思っていました。

会社勤めの時は、通勤電車に飛び乗り1時間かけて都内に通っていました。家事と育児の両立はいつも課題で、息子たちとの時間を作ることをいつも悩んでいました。

しかし、2018年夏会社を辞めて、それまで携わってきたオンラインサロンの運営のみに集中してみると、在宅で心にゆとりを持って働けるだけではなく、家族との時間も増えて収入も増えていったのです。

どのようにして私が生き方を変えることができたのか。その秘訣をメルマガでお届けしています。ピンときた方は詳細をご覧ください。
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