働き方

女性の働き方を考える。誰のために働いていますか?

高いヒールを履いて
綺麗なスーツを身にまとい
可愛いカバンを手に
首からはセキュリティカードを下げ
都内の大きなオフィスを闊歩する。
 
 
私はこんな典型的なOL像に
学生の頃から憧れていました。 
 
 
そのため私は働く会社を決める時
いつも知名度や福利厚生
お給料など、スペック重視で
選んできました。
 
 
新人で入った会社も
アパレルの中では
大きい方でしたし、
転職先も
産前産後休暇があるかとか
その取得実績があるかどうかとか
女性もちゃんと働ける環境かなど
仕事内容はもちろんなのですが
どちらかというと働く環境や
雇用形態を重視で選んできました。
 
 
そんな中で一番楽しく充実していたのは
アルバイトで働いていた会社でした。
 
 
自分の人生で苦しかった長男次男の
ワンオペ育児の期間があったため
「世の中からワンオペ育児をなくしたい」
という熱い思いを携えて門を叩いた
ベビーシッターを仕組み化する
ベンチャー企業でした。
 
 
この経緯で気づいたことがありまして
それは、仕事は
 
 
誰のために
^^^^^^^^^^^
 
 
という軸が大事だということです。
育児家事で自分の時間が取れないお母さん
仕事があり家事などを手伝って欲しいワーママ
のため、私は自分の時間を使おうと思いました。
 
 
時間というのは命です。
 
 
自分の命を誰のためにお役に立てたいのか。
大切なのは、お給料や福利厚生ではなかった。
そんなことをアルバイトを通して学びました。
 
 
誰のためという軸さえ持っていれば
その表現方法は何でもいい。
会社という組織でも個人でも。
そこじゃないんですよね。
 
 
「誰のために」を大切にする
自分らしい働き方を体現する人を増やしたい。

そんなことをもっと多くの方に届けたいです!

★プロフィール★

時給から使命給へ。生きる姿をお金にしよう。

使命に沿った生き方とビジネスを融合し、本当に裕福になる起業文化を広める活動をしています。

使命給ビジネススクール主催、オンラインサロン運営11年。

正社員で働いていたのですが、育児休暇明けの家事育児・仕事の両立に挫折、お金を稼げない自分に全く価値を見出せなくなりました。

本気で働き方を変えようと藁にもすがる思いで始めた情報発信、そこから試行錯誤を繰り返しオンラインビジネスの仕組み作りの体系化に成功しました。

この経験を踏まえて、様々な方の経営のオンライン化に携わる中で見出した本当のお金持ち、本当の豊かさを探求するビジネスモデル、使命給ビジネスをお伝えしています。

プライベートでは小学生・年長・3歳の男の子を絶賛育児中。趣味は料理、緩やかなグルテンフリー生活、また日常のひと工夫でマイルを貯めてあちこち飛行機に乗って旅をするのが好きです。

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