大切なこと

価値観の棚卸しをしています

目指す人生を明らかにするには、私自身がもつ価値観を明らかにすることが大事なんですよね。価値観を発見するためには、今までの人生で決断してきたことを振り返ることが有効です。

なぜなら決断するためには、自分なりのフィルターを通した考え方が必ず反映されているからです。何か物事を起こすときに人は動機があります。この「動機」に着目してみました!

 
なぜあなたは今の会社(直近の会社)に入りましたか


1、どうしても正社員になりたかったから
→ 派遣ではなく、安定した立場になりたかった

2、派遣社員だと会社からすると臨時の雇い人という扱いで、私はそれがずっとコンプレックスであり嫌だった

3、育児休暇や産休があるので、復帰しても仕事を続けられると思った
→主人の雇用に入るつもりはない

4、手に職をつけたかった→事務職である以上、年齢が上がればその会社を離れた場合再就職がむずかしくなるため

(まとめ)
当時の私は会社員として働くことしか選択肢として考えていなかった。母親は私が安定した職にあることを望んでいたので、サラリーマンを勧めていた。会社員として就職するのであれば、手に職をつけた正社員総合職は私の中で目指すべきゴールであった。このゴールを目指すためにWebの勉強を始めた。起業する選択肢は全くなかった。ただ就職するとすぐに働き方への違和感を感じまくる。

これまで会った人で、ぜひもう一度会いたい人は誰?

1、気象予報士のキャスターの卵で所属していたときにお世話になった事務所の社長

当時、私は一派遣社員で気象予報士の資格も受かっていなかった。
一度ふらっとキャスター達が集まるその事務所に顔を出したっきりだった。にも関わらず、わざわざ電話をして、「星野さんに是非来て欲しい」と何も実績もなければ資格もないのに籍を置かせてくれた。その方はNHKの社会部記者を定年まで勤め、退職後起業した。
当初はまったくわからない経営のために、大変苦労なさったが
今では事業を軌道に乗せて、会社も大きくなっている。
会話をするととても話はおもしろく、聞いていて飽きることがない。

2、競技ダンス部のY先輩
(注)私は東大ダンス部のパートナ女子大で東大生ではありません。念のため。

東大卒でプロのダンサーになった、すごくアグレッシブな女性の先輩。プロ意識が半端じゃない。プロフェッショナルの部門において「プロ中のプロ」という称号を2年連続取っているようなすごく素敵な方。謙虚で誠実なお人柄と、ダンスという表現を突き詰めたときの振り切り具合がすごすぎる。

あなたが好きな言葉は何ですか

・一期一会
出会いに感謝をわすれない謙虚な人になりたいから
・心技体
心と体、そしてプロとしての技のバランス
満たし調える、という言葉と私はとても似ていると思います

これまで読んだ中で一番好きな本は?

『風と共に去りぬ』
ヒロインのスカーレットオハラは、私が目指す理想の
女性そのものだから

・見た目は魅力的だが、中身は男顔負けの経営者気質を持っている
・精神的にタフ
・表現がストレートなところ
・強いところ(特に精神的に強いところ)
・映画で見たビビアンリーが美人過ぎて。。

続く・・・
※これは『7つの習慣』の手帳にでてくるワークを
そのまま使ってすすめています。目指すところは価値観の明確化、理想の人生の設計図を知る、です。

「ナチュラル・ウーマン養成講座」

家族との時間が増えるほど、お金が増える
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幸せな女性「ナチュラル・ウーマン」を目指す方へ

働きたいけれど、その分家族との時間が減るのが辛い。仕事というと、企業での正社員復帰かアルバイトしか選択しかないと思っていませんか。

少し前までの私はまさにそうでした。仕事とはお金のために時間を差し出すことで、その分家族との時間が減るのは仕方がないことだと思っていました。

会社勤めの時は、通勤電車に飛び乗り1時間かけて都内に通っていました。家事と育児の両立はいつも課題で、息子たちとの時間を作ることをいつも悩んでいました。

しかし、2018年夏会社を辞めて、それまで携わってきたオンラインサロンの運営のみに集中してみると、在宅で心にゆとりを持って働けるだけではなく、家族との時間も増えて収入も増えていったのです。

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