「憧れの人」っていますか?
私もそうなりたいな〜と思う
ファンですよね。
誰かのファンになったら、
どういうところが魅力的なのか
考えてみるのって
自分を知る上でとっても大事だと
気付きました。
その人のどこかに憧れるから
ファンになりますが、
その”どこか”は自分がすでに
持っているものなんですよね。
それを具体的に形になって
現れたのが、憧れの人=ファンです。
自分に全くないものは
その魅力に気づきませぬ。
ぴんとこないんです。
自分にないものは・・・
だから、
憧れの人と自分は
何かしらの共通項があるんですね。
人は、自分で自分を知ることはできません。
鏡がないと
自分の顔がわからないのと同じで
何かに投影して
その映ったもので自分を知ると
私は考えております。
・
働き方も同じ。
こんな働き方をしたいなーーと
憧れる方は
きっといらっしゃると思います。
では、その方の働き方の
どこの部分に憧れるのか。
好きなことに没頭できる環境なのか
時間の自由があることなのか
場所の自由があることなのか
憧れる方を通して
自分の心の声を
探ってみるのは
いかがでしょうか
自分の望むことを形にすることが
自分にフィットした働き方をする
第一歩だと思います
憧れるだけの自分は
一緒に卒業しませんか〜。
そして、
憧れの正体は
既に自分がもっている
素敵なところ、でした!