育児

「子育てママを、時給から存在給へ」の原点

子育てママを、時給から存在給へ
姫ism 星野紘子です。

やることはいつも山盛り。
手帳をみると
平日は仕事と保育園関係、
週末は家族の予定が書き込んである。

いつも子供のため夫のため、
忙しなく働いている私。
一体いつ休めるんだろう。

いざ休めるとなっても
なぜか罪悪感。

今の時間、
子供と遊べるのに
私は自分のために時間を使ってるの?

買い物も子供服から。
自分の服を買ったのはいつだろう。
お化粧品もそういえば
ドラックストアにお世話になってもう長い。

夜もぐっすり寝たいけれど

「ママ、喉渇いた」

それくらいなら自分で飲んでよ!と
思わず3歳の子供に言ってしまう
自分に自己嫌悪。

会社に行っているときが
唯一の自分時間。
ひとりになれる満員電車も愛おしい。

会社に着くと
大人と会話をすることにほっとする。

一人でトイレに行って
一人でご飯を食べ、
眠いと言って泣き叫ばない同僚、上司。

なんてありがたい。

これは全て過去の私です。

子育てママを、
時給から存在給へ。

私、なんで子育てママなんですか?と
問いをいただきました。

24時間365日、
休みなしで無給。

この世の中で
最もブラックな労働環境にいるのは、
子育て中のママだからです。

だから、まずママから。
働き方から生き方を変えてほしい。

自分の人生を生きるママだったら
子供はそれだけでハッピーだし、
家族も明るくなりますね。

私ね、会社に勤めていたときに
こんな夢を持っていました。

「子供が学校から帰ってくる時間に家にいて、
おやつにホットケーキを焼いてあげたい」

しかし、当時は
おやつの時間に家にいるなんて、
仕事辞めないと無理だよね、
と諦めていました。

かつての私は会社に勤める=時給で働く
ことしか選択肢を知らなかったからです。

でも今、夢は現実化しています。

情報発信を通して人と出会う
存在給という生き方を選択した結果、
今日のおやつはホットケーキで
小学校から帰ってきた長男と
一緒に食べました。

自分の理想の生き方は?
そこからの逆算で
理想の働き方は?
週に何日くらい働きたい?
家族と仕事の割合はどのくらい?

働き方とは
いつも理想の生き方からの
逆算です。

家事に育児に仕事に。
自分はどのくらいの
エネルギーバランスで
働きたいのか。

私のように
仕事:家庭=3:7?
それとも
5:5?

なんとなくぼんやりと
毎日を過ごすと
違和感満載な現実が
やってきます。

なぜなら未来へのオーダーが
曖昧だからです。

どう生きたい?
どう働きたい?

一旦立ち止まり、
自分の理想の未来を
描いてみてくださいね。

パン屋さんの花壇にあった作り物の紫陽花。

色が薄くスモークかかったピンクで、紫陽花ぽくなくて新鮮でした。

型にハマらなくても大丈夫だよ。

右端にちらっと写る長男へ。

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