パートナーシップ

産後、パートナーとの夫婦関係を良好に保つコツ

育児は心を共有する。父親と母親はできることは違うかもしれない、でも相手のしていることに目と心を向けることで、お互い気持ちが癒されるんだと気付いた出来事がありました。

こんにちは、ナチュラル・ウーマンCEOほしのひろこです。家庭の時間が増えるほどお金が増える、女性としてナチュラルな生き方をお届けしています。

先週の月曜日、夜中の授乳を私が対応できず、夫が代わりに赤ちゃんにミルクを飲ませて「眠い」と言われたことをきっかけに口論になりました。

「眠いだとーー???」
「私赤ちゃんが生まれて2ヶ月、一度も朝起こされずに寝たことないんだけれど!?」

こんな考えが頭をぐるぐる回り、喧嘩、というよりも私が怒り頂点に達して、結婚して以来の大爆発を起こしたのです。

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その後、夫は私に朝起きると

「昨日は何時に起きたの?」

「**(末っ子の名前)ちゃん、ミルクはどのくらい飲んだ?」

「最後に起きたのは何時だったの?」

と授乳の様子を聞いてくれるようになりました。

私は心がスーッと穏やかになり、なんとも満たされた感覚になりました。

「自分のしたことを認められたー!」

じわじわとした喜びを感じ、今日も夜起きて頑張ろうという気さえ起きました。

私は結局夫に一緒に夜中に起きて欲しかったんじゃなかったんです。

もちろんたまには変わってくれてもいいよね、とは思いますが、そこではなくて頑張っている私を知って欲しい、認めて欲しい、ハグして欲しい、という承認欲求だったんですね。

口に出して「よく頑張ってるね」と言われたら、一緒に起きなくても心は穏やかでいられるという気付きがそこにありました。

子育てはコントロールできない赤ちゃん相手で、24時間365日休みなしの大仕事です。

なので、なおさら心を共有することが大事。

父親と母親はできることは違うかもしれない、でも相手のしていることに目と心を向けることで、お互い気持ちが癒されるんですね。

今回の出来事を通して私は「心を共有する」大切さを知りました。

ナチュラル・ウーマンの生き方は日常に豊かさが散りばめられていることに気づくことでもあります。

その豊かさは感情が教えてくれます。幸せ・楽しいというポジティブな感情だけではなく、時には怒りや悲しみも大切なシグナルです。

自分の感情を丁寧に掬い取って、その先にある心の声を大切にしていこうと思います。

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