育児

ネット時代の子育てあるある話〜小さな子供にスマホは必要か?

家庭教育の目的は
精神的経済的な自立。

だとするならば
スマホはどこまであり?

ネット時代の
子育てあるある事情を
考えてみます。

子供達はインターネットが大好き。

パパのスマホを借りて
アンパンマンのゲームをするのが
このお正月のトレンドでした。

「今必要ないから」

「目が悪くなるから」

以前の私はこんな理由で、
スマホやタブレットの類いを
子供達から遠ざけていました。

「いつかは手にするだろうけれど、
 今は必要ないわ」

そう考えて
できるだけ触らせませんでした。

ですが、
最近は考えを変えています。

5歳4歳の息子たちが成人することは
きっと今の世の中とは全然違う
世界になっているでしょう。

テクノロジーはどんどん進化し
今ある職業の半分はなくなり
代わりに全く違った仕事も
出てくる新しい時代です。

息子たちが生きるこれからに
インターネットはもはや
欠かせないツールなのです。

ネットネイティブ世代の彼らは
持っているデジタル感覚も
私たちのそれとは違います。

私が初めてインターネットを触ったのは
大学の「情報処理」という授業でした。

そのころ持っていたのはPHS。
携帯は就職活動の時に買い、
imodeに心底驚いたものです。

今は小学校の自由研究に
アプリやゲームを作る
子供達も現れるような
時代なのですから、

幼い頃からテクノロジーと
お友達になってもらう環境の方が
時代にあっているのかな、
とも思います。

もちろん時間や見てもいい範囲は
制約がありますが、

「今は必要ないから」

という理由でNGとするのは
我ながら時代錯誤だったかな
と反省しました。

だって、
「今」っていつですかね?

じゃあ、いつからなら
スマホやタブレットは
触っていいのでしょうか。

と、自分で問いかけたところ

「・・・・・」

今からでもOK!!

となりましたwww

家庭教育の目的は
精神的経済的に自立した
大人に育てること。

どんな時代にあっても
逞しく生きる精神と
食いっぱぐれない生きる力を
身につけること。

そういう視点から考えると
インターネットとお友達になって
デジタル感覚を磨いておいた方が
いいと私は考え直しました。

子育てに正解はありません。

やはりここでも
親の在り方が大事ですね。

あなたは
子供にどうあって欲しいですか?
スマホ・タブレット事情、
ぜひお知らせください☆

そして、やはり大事なことは
親が子育てについて
ちゃんと考えられる
状態であることだと思うのです。

・仕事で忙しくて
・今は時間がないから
・なんとなく周りがやっているから

そうではなくて、
あなたはどうありたいのか?
親としてどうありたいのか?の
問いを立てることです。

問いを立てるためには
母親として心に余裕がないと
いけません。

私は自分の人生を歩む女性を
姫と表現しておりますが、
その基本である
満たしととのえを
しっかりできるかどうか。

自分をコントロールできるかどうかが
結局子育てにも大きな
影響を与えてしまうのです。

女性の場合は感情に
振り回されないこと。

自分が何を大切にして
どこに優先順位を高くしたいのかを
自分で知ること。

どこまでいっても
満たしととのえ、
自分を満タンにして
問いを立てられる
自分であることです。

母親はいつも
自分を満タンに♡


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