大切なこと

自然災害が多い日本、だからこそ大切にしたいこと

九州から中四国、近畿地方にかけて豪雨で大変な被害が報じられています。現地の方には、どうかご無事でいてほしいと願うばかりです。そんなテレビ報道を見ていた昨日の夜、関東地方にも久々に緊急地震速報が。

日本はその地理上、地震を始め世界でも天災が多い国なんだなと改めて感じました。

こんにちは、星野紘子です。会社勤めと、自分のビジネスをもっている40代ワーママです。母や妻である前に、一人の女性として自分を大切にする人生を歩んでいきます。

目指しているところは、ボーダレスライフ。今まで当たり前の様にあった平日と休日、旅先と日常などの境を溶かして、私が一番幸せな形の暮らし方をデザインできたら最高です。

人生一寸先は闇

人生はいつ何があるかわからない。そんなことをここ数日感じています。明日大地震が来るかもしれないし、大雨に見舞われるかもしれない。

私たちは考えてみるとコントロールできないことに囲まれて生きているんだなと改めて思います。地震や大雨は自分ではどうしようもないし、備えることしかできませんものね。

その中で、自分がコントロールできることって何だろうと考えてみました。色々ありますが、自分で作ることができるという意味で「人と繋がり」なのかもしれないと思いました。

仮に今、家や財産といった目に見えるものが何もなくなってしまった場合でも「人との繋がり」「仲間」がいるならば、再起はできるのではないかなと感じます。

形あるものはなくなる

私の祖父は実業家として成功し、それは立派な邸宅を芦屋に築きました。本当に素晴らしい洋館で、一つ一つの部屋に世界観があり、広いテラスから眺める神戸港の夜景は100万ドル以上の価値があり、赤い絨毯と暖炉が素敵な応接間は小説に出てくるようでした。

そんな立派な家でも阪神大震災で甚大な被害を受け、取り壊すことになりました。形あるものはいつか壊れる。私はたとえそれがどんなに立派な家であっても、瓦礫になってしまうんだと知りました。

逆にずっと生き続けるものって何だろうと考えると、それは形がないものではないかなと思います。例えば「人との繋がり」です。

人は人との繋がりの中でしか生きていけません。一人じゃ絶対に生きていけない。たくさんの人と出会い、関係性を築いて行く中で自分の今の位置を知ることができるし、成長することもできます。

大きな災害があっても、消えるものではないし崩れ落ちるものでもない。そう考えると、目に見えないものを大切にするバランス感覚を身につけようと思いました。

要するにバランス感覚

どんなに高価なものをもっていても、どんなに立派な家を持っていてもそれは永遠ではない。しかもいつ何時それが失われるかわからない。

勿論それらは自分のモチベーションや楽しい気分にさせてくれるはずなので大切にしたいけれど同じくらい人との絆や関係性も大事にしていき、自分の中でバランスを取りたいと思います。

何だか今日は取り止めもない文章になってしまいましたが、、、
まとめてみると、、、

目に見えるものは大事、でも目に見えないものも同じくらい、いやもしかしたらそれ以上に大事かもしれないので、バランスを取ろう!

ということでした。

お読みいただいた方に何かしらのヒントになると嬉しいです。


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