ひとりごと

自分と家族を守る暮らし方のヒントは、恐竜から受け取った?

最近3歳次男のブームは恐竜。夜寝る前に分厚い恐竜の図鑑を持ってきては、眺めています。草食と肉食の違いはわかるらしく、強いくてかっこいいものが好きな次男はもちろん肉食派。「ガオー」「食べちゃうぞ」と、ティラノサウルスがお気に入りです。

こんにちは、星野紘子です。夜寝る前にはできるだけ本を読む時間を取ろうと、結構頑張っている40代ワーママです。会社勤めをしていますが、さらに自由度が増す働き方をしようと決意新たにしたところでもあります。

どんなところでも、どんな状況でも生きていけるように、自分自身でお金を生み出せるように。家族を守れるように。生き方の幅を広げ、これまで様々な場面で存在していた境界線を取り払って、ボーダレスに生きていきたいです。

実は誰も正解を知らない

恐竜の世界って考えてみるとすごくないでしょうか????でもみんな恐竜が栄えた世界観を知っているし、正しいと思っている。でも、よく考えてみると誰も見たことがない

フィクションであるのに、たくさんの方がそれを信じれば正解になるという。もちろんその道の専門家がたくさんの研究を積み重ねての結果であることは確かでしょう。

しかし、、、その本当の姿は誰も知らない。誰かが築き上げた世界が広まり、スタンダードになっている。そんな代表例だと思います。

周りを見渡してみると、そういうフィクションはたくさんあります。

・お金をたくさん持っていれば老後は安心
・大企業に入社すれば一生安泰
・マイホームを持つのがサラリーマンの夢
・公務員は一生安泰

本当にそうなのかな?と疑うことすら最近までなかったかもしれない神話は、時代の早い変化にさらされて次々に崩れていっています。

当たり前じゃない今までの価値観

自分が今まで信じてきた価値観って当たり前じゃないんだな。

そんな風に感じます。夫は国家公務員。結婚するときに、みんなに「一生安泰だね」「国家公務員の方と結婚できるなんてほんと羨ましい」と何人もの人に言われました。

もちろん今はまだまだ恩恵を受けておりますが、いつ何時どうなるのか分からないと思っています。

正直な気持ちを書いてしますと、夫が安定している今のうちに

・どんな状態でも
・どんな場所でも
・どこにいても

生きていけるベースを作っていこうと思います。昨日まであったマイホームが明日地震で崩れるかもしれない。昨日まで通っていた会社が明日通えなくなってしまうかもしれない。

全く先が見えない人生を自分でコントロールして生きていくためには、どんな環境でも生きられるスキルを身につけていこうと思います。

なんだか恐竜の話題から、人生の決意表明?になってしまいましたが・・・
何かに縛られることがないような暮らし方を実現していくために、舵を切ろうと思います。

人との繋がりを大切にしたい!

そのためには、目に見えてないもの、人との絆を築いていくこと。人と繋がっておくこと。人との繋がりがあれば人は再起できるし、乗り越えていけるのではないでしょうか。

華僑がどんな場所でも生きて成功を導くことができるのは、人との繋がりが強固だからと言われています。

このブログでご縁があった方も大切なご縁、深く人間関係をデザインしていきたいです!

今日も何か受け取ってくださった方にヒントになれば幸いです
数あるブログの中からお尋ねいただきまして、本当にありがとうございます。

画面の先の方とリアルにお会いできたらいいなと思っている今日この頃です。


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