私はなぜか、
「子供を持った母親はナチュラルに」
いることを良しとして育ちました。
お化粧品を買ったり
自分の美容のためにお金を使うことに
大きな抵抗がありました。
「ほとんどお化粧なんてしないわ」
「口紅くらいしかつけないわよ」
こういう会話を祖母や母から聞いていたので
子供がいるのにお化粧品を買ったり
美容にお金をかけるのは悪という思い込みがあったのです。
しかし、子供を保育園に預け、社会に復帰しようとした時
心のそこからこんな想いが湧き上がりました
「私、もっと綺麗にしたい」
「お化粧品だって自分にあうのを手にして
お洋服だっておしゃれなものを着たい」
「自分にお金をかけたい」
正直な気持ちでした。
今まで、自分にお金をかけることにブロックがありましたし
美容にお金をかけるなんて無駄遣い、という
思い込みがあり
一人で葛藤をしていました。
もう、どれだけMなのーーーー。
でも、、、冷静に考えて・・・・
お化粧って大事よねーーー?
と気付いたわけです。
自分自身へのモチベーションの維持もあるけれど
パートナーシップ的にも重要ポイントですよね。
私が男なら自分の奥さんはいつまでも綺麗でいてほしい♪
ということで、
綺麗になることは悪いことではない!
むしろ家庭円満のためには
一定の努力が必要!!
全くこの美へのブロックの正体はなんなんでしょうねー。
心にこべり付いていた思い込みという名の
硬い殻を破っていこうと思います。
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ちなみに今の私の憧れはこの方、
日本にベビーシッターの文化を創られている
「キッズライン」の創業者
経沢香保子さん
美しいわ〜。
美容にお金かけてそう♪
憧れている理由は
経沢さんが美しいだけではなく
女性が働きやすい世の中を作るために
新しいサービスを立ち上げているところや、
テクノロジーを使ってそれを実現しているところなど、
ご活躍なさっている姿を含めてでありますけどね。
・仕事を通しての社会への貢献
・美への追求
・良好なパートナーシップ
私が考える
女性が輝く三種の神器です。
(つまり、美は欠かせない要素ということです^^)