人生の中でみんな経験する
自分は一体何がしたいんだろう、
どこに向かっているんだろうと
ぐるぐるする時期。
そんな時期に出会い、
人生を前に進めてくださる
人の出会いがあります。
メンターと呼びますね。
さて、メンターとは
特別な時に出会うものでしょうか。
実は日常生活で
たくさんのメンターとの出会いが
あることに気づきます。
それは子供であり
家族であり
目の前のお客様であります。
今日はWork with Life実践講座の
zoomセッションがありました。
いつも思うのですが、
人はそれぞれ
ペルシャ絨毯のように美しい
人生を持っています。
色も違うし織り方も違う。
どれも個性的で美しい。
私はあなたが編んできた絨毯は
それぞれ魅力的なのだと
伝えたい。
ご本人がもしかしたら
まだ気づいていらっしゃらない
その美しさを伝えるのが
とても好きです。
これはお客様がいらっしゃるから
気づいたことです。
だからお客様はメンターです。
私のことを教えてくださるから。
また、子供と接する中でも
私はたくさんの自分の価値観と
向き合いました。
子供の面倒を誰かにみてもらう時
罪悪感を感じたことがきっかけで、
「子供は母親が面倒をみなければならない」
と言う価値観を
握りしめていることを知りました。
子育てを通して
私は自分を知ることができ
より一層自分らしくあることができたのです。
子供は母親を自由にします。
このように
メンターとは
実は身近な人なのです。
日常生活の中で出会う
目の前の人であり
家族なのです。
存在給とは
自分のストーリーを
紐解くことから始まります。
そこには無数のメンターが
いることに気づくでしょう。
暮らしの中での出会いが
今のあなたを
作り上げています。
人生とは、
人とのご縁の結晶です。
出会いを大切に。