大切なこと

獲得するのではなく、受け取り循環させる。

女性の場合、自分からお金や愛情を獲得するのではなく、受け取りをそれを大きく循環する方が本当の意味での豊かさを感じ取ることができるのではないでしょうか。

何故なら、受け取り、育み、拡げるのはそもそも女性の本能だから。もともと兼ね備えている在り方で、何も逆らわずにできることだからです。

こんにちは、星野紘子です。

私は今、保育園に通う二人の息子たちのお迎えの時間を担当しています。

16:30頃、暗くなる前にお迎えに行って一緒に手を繋いで帰ってきます。途中の公園や、脇道を走り回る息子たちについて行くのは体力的には正直大変なのですが、精神的に豊かなものをたくさんのものを受け取っています。

このお迎えの時間でも特に幸せだなと感じる瞬間があります。それは、長男が道中にあるマンションの花壇に登って、私と同じくらいの目線になり「ママとどっちが背が高い?」と背比べをする時。

長男はちょっと寄り目なのですが、顔を私に近づけて、「僕の方が高いよ」と勝ち誇ったようにニコニコする顔を見る瞬間です。

花壇に登らなくてもそのうち私の背を追い抜かすでしょう。

そう考えると湧き上がる一抹の寂しさを同時に、今まさにこの瞬間子供から母である私に向けて注がれるエネルギーを受け取ることに喜びを感じます。

受け取ることに喜びを感じる、これは少し前までに私にはなかった感覚でした。

毎日が忙しくて、こういう地味な幸せを感じる自分ではなかったからです。

きっかけは、体調不良で会社を辞めて、家庭における自分の心の在り方を変えたことでした。

仕事や愛情やお金を獲得するのではなく、受け取りさらに大きな流れで循環させる姿勢を取ろうと決めたのです。

この変化はもしかしたら外からはわからないかもしれません。でもまず自分が意識をして、価値観を変えていくことで、時間差で現実は変わってきます。

生命力の塊である子供たちからダイレクトに母親に向けられる愛情という名のエネルギーをしっかりと受け止め、子供達にさらに大きくして返していく。

自分が意識することで、こういう小さな幸せのカケラはあちこちにあることに気がつきました。

女性の場合、自分からお金や愛情を獲得するのではなく、受け取りをそれを大きく循環する方が本当の意味での豊かさを感じ取ることができる。

どーんと構える大きな器を備えた自分でありたいですね。

今日もお読みいただきましてどうもありがとうございました。ご縁をいただきましたことに感謝申し上げます。

子育てママが、時給から存在給へシフトする方法

存在給とは..

・暮らしに必要十分なお金を稼ぎ、経済的に自立をしていて、暮らしの中に働くことが溶けていく働き方
・家族に応援されながら自分の楽しみのために旅行にいける現実を楽しむ
・遊びが学びになり、学びが仕事になり、仕事が遊びになる

育児を優先すると、仕事が少なくお金が稼げない。お仕事を優先すると育児がおそろかになる。
母親ならば、「仕事よりも育児を大事にしなければならない」という価値観
子供の成長に合わせて、その時ベストな働き方をしたい」

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