ひとりごと

IKEAの店内を歩いて感じた、面白い気付き

ウーマン美人学
ほしのひろこです。

今日は日曜日。
どんな休日をお過ごしでしたか?
夜遅くの配信になってしまいましたが、
面白い気づきがありましたので
お届けしますね。

限られた条件の中でも
工夫することで
仕事を最大化することができる。

そんなことに気が付いた
日曜日の昼下がりのお話です。

北欧の世界へ行ってきました

今日は家族でIKEAに行ってきました。
0歳8ヶ月になった
末っ子ちゃんの椅子を買いに。

末っ子ちゃんは、
離乳食も2食まで進み
もうすぐおすわりができそうです。

そろそろ自分の椅子に座って
離乳食を食べる時期なので、
次男の時に使ってよかった
IKEAの椅子を見にいきました。

IKEAって
日常的に使えるものが多くて、
それとなくおしゃれで、
値段も手頃なので
お気に入りです。

世界観も好きです。
ムーミンの世界ですよね。
店内の色使いや
使われている文字にも
こだわりがあり、
素敵ですね!

大腸と似ている

IKEAの店内は
ちょっと変わっています。

入り口から出口まで
一方通行の導線が張られていて、
一本道です。

途中にたくさんの商品が
陳列されていて、
お客さんは
流れに沿って歩くだけで
商品を手に取り
そのまま出口に流れます。

出口はもちろんレジ。
その先には、
カフェがあり、
疲れた買い物客に休む場所を
提供しているんですね。

入り口から出口まで
お客様が歩くだけで
商品を目にすることができ
そのままお買い上げする
導線がはっきりしているんですね。

そんなIKEAの店内を順路に沿って
ぐるぐる回っていると、

「これ大腸みたい…」

と感じました。

どういう意味かと言いますと、
IKEAの店内の導線が、
限られた売り場面積を
迷路のように長く歩き、
最大限の情報を提供するところが、

限られた体の面積を
7メートルもの長い大腸が
折りたたまれて、
最大限の仕事をすること
(栄養素を吸収すること)
と似ているなと思ったんですね。

キーワードは「ゆっくり楽しむ」

IKEAの店内は
長い時間をかけて
ゆっくり楽しむように工夫されていると
感じました。

最初にライフスタイルを提案し、
お客様の想像を膨らませ、
その途中でたくさんのアイテムを散りばめて
訴求しています。

大腸もゆっくり時間をかけて
食べ物の栄養素を吸収します。
食べ物が楽しんでいるか…はわかりませんが、
どちらも限られたスペースの中で
仕事を最大化しています。

工夫次第ですね!

と、まあ…やや離れた例えでしたが
IkEAの店内は、
うまく買い物をしたくなるように
できているな〜と
感心して帰って来ました。

当初の予定だった椅子以外にも
色々と買い込んだ自分を振り返り
このメルマガを書いていますww

今日もお読みいただきまして
どうもありがとうございます。

ほしのひろこ

限られた条件でも、工夫次第♡

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