働き方

桜満開の小田原行きと、ラグジュアリー空間での語らいという仕事

最初から「ビジネス」を考えないこと。
「起業しよう」と力まないこと。

私がお伝えしている
存在給・姫ism、最も大切なのは
「人と繋がる」ことにあります。

その先に、ビジネスがあり
起業があるのですから。
大事なのは、優先順位です。

昨日、起業なさっている女性の方から
ご相談をいただきました。

「ビジネスを考えると
どんな発信をしていいか
わからなくなるんですよ。

発信が義務になって
楽しくないんです。」

うーん、これあるあるですね。
わかります〜。

情報発信=ビジネスとなると
お役に立つことや
誰かに何かを”与える”ものを
書かないと!!と
力んでしまうのは当然。

でも、本当にそれ必要ですかね。

詳しく伺うと
その方が通った起業塾では
SNSで発信して
自分のことを知ってもらいましょう!とか
毎日ブログを更新して
アクセス集めましょう、とか
言われるようです。

全くもって本末転倒です。

そもそもなぜ発信するの?
この「なぜ」を
取り違えると
やり方ばかりをおってしまい
結局何をしているのか
わからなくなってしまいますので
ご用心を。

発信する理由はただ一つ。

【自分の内なるものを表現した
その価値観に共鳴する人と繋がるため】

そのさきに価値の交換が生まれ
結果お金が発生する。

そのための手段の一つとして
ブログがありSNSがあり
動画がある。

どんな手段を使うのかは
その人の特性や性格によりますので
一概には言えません。

新型コロナウイルス騒動で
働き方を変えるのは待った無し。
毎日のように「テレワーク」「オンライン化」
という言葉を耳にしますね。

実際問題、
収入源を一つしか持たないのは
人生をかけた壮大な賭けであり
おすすめできません。

会社員だろうが
自営だろうが、
関係なくて
もうみんな外部要因に左右されない
情報発信ベースの働き方を
1つは作るべきだと私は考えます。

そんなご時世でしょうか、
ネット界隈では
「初めての起業」
「ネットビジネスを始めよう」的な
広告や、コンテンツを
たっくさん見るようになりました。

でも、その中で情報発信をする本当の理由、
【まず人と繋がる】大切さ、
そのあり方を伝えているものは
どれほどあるでしょう。

ブログを書きましょう、
SNSで発信しましょう
動画を撮りましょう。

まあ….どうでもいいですね。

それよりも

どんな暮らしをしたい?
どんな理想の未来へ行きたい?
何が好き?
どんな思考を大切にしている?
誰を未来を共にしたい?

こういう世界観を自分の中に
見つけ、表現したいなと
思う気持ちを持てることが大事。

やり方はその気持ちを
スムーズにするものであれば
なんでも大丈夫ですよ。

人の繋がりの先にある
存在給・姫ismというのは
優しい世界なんです。

自分の趣味が仕事になったり
学んでいることを教えて
感謝をされてお金になったり、
遊んできたことをシェアすることで
誰かのお役に立てたり。

シームレス、境がない。
こんな言葉がぴったりかな。

存在給・姫ismのお約束、

遊びを学びに
学びを仕事に
仕事を遊びに。

例えば、
ビジネス講座の合宿も
一休で大人気の
古民家貸し切って、
美味しい近江牛を食べ、
夜中まで仲間と語りあい、
すっごく豊かな時間を過ごした
”仕事”でしたしね。

小田原のホテルにみんなで泊まり、
桜満開の小田原城を散策し、
箱根神社に参拝し、
女子トークに華が咲いたのも
確かに”仕事”だったかな。

時間が豊かすぎて
仕事なのかもしれないけれど
”労働”とは全く無縁です。

好きな人たちと過ごす時間は
心の隅々まで満たされるものでしたよ。

この優しき姫な世界の出発点は
【世界観を表現して人と繋がること】

まず、自己表現をしましょう。
あなたは
何をしている時が楽しいですか?
言葉にしてみてくださいね。


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存在給とは、自分を言葉で表現することで、世界観を作り、人とつながることでお金をいただく新しい働き方です。

・暮らしに必要十分なお金を稼ぎ、経済的に自立をしていて、暮らしの中に働くことが溶けていく働き方
・家族に応援されながら自分の楽しみのために旅行にいける現実を楽しむ
・遊びが学びになり、学びが仕事になり、仕事が遊びになる

こんな暮らし方が待っています。

考えてみてください。子育てとは、子供の世話をしているのではありません。自分の母としてのキャリアを築く、かけがえのない時間。その時間を楽しみながら、経済的にも自立できる選択肢を持つのは、素晴らしいと思いませんか?

育児を優先すると、仕事が少なくお金が稼げない。
お仕事を優先すると育児がおそろかになる。

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