人間誰しも
調子が良い時も悪い時もある。
まるで波のように。
大事なのはどちらでも良いと
知っていること。
なぜなら、
暮らし方が違うだけだからです。
自分の調子の
取り扱い方を知ってくださいね。
生き方うまくいく人、いかない人。
その差は自分の調子を知り、
暮らし方を変えることができるかどうか。
*
天下無敵の2歳児をみていると
人間の可能性は無限だと感じます。
まだ手を離して坂道を歩けるのが
やっとなのに、
幼児用自転車にまたがり
階段を降りようとしたりw
お兄ちゃんの真似して
ハサミを手に
工作を始めたりww
自分が2歳であることを
時に忘れるようです。
ただ、やってみたい。
この気持ちだけなんだな。
大人にはない「やりたい」を
追求する純粋な気持ち、
やっぱりいいなと思う母でした。

大人になると
いつも自分の本能、
ありたい自分を表現する
絶好調な2歳児のようには
なかなかいかないものですね。
大切なのは
いつも絶好調な自分であることではなく、
今自分の調子がどうであるかを
把握することです。
上り調子なの?
下り調子なの?
上り調子が良くて、
下り調子が悪いのではありませんよ。
どちらでもいいです。
意識してほしいのは、
自分の状態を知り
暮らし方を変えることです。
上り調子ならば、
アクセル全開
ブレーキ外して進んでください。
下り調子ならば、
根を張る時期、
あちこち手をださず
心を磨くことです。
私はこのことを
昨年から1年間通った
経営塾で学びました。
そして、自分の調子を知り
暮らし方を変えることで
緩やかな上り調子になることを
感覚として手に入れることができました。
いつも調子が良い人、
いつも調子が悪い人はいないです。
自己実現、
ビジネスで結果を出す人は
自分の状態を把握して
その時なりの暮らし方をしている人です。
うまくいっている人と
ずっとうまくいかなくて停滞している人の差は
「状況把握力」なのですよ。
さて、今あなたの調子は
いかがでしょうか?