時給から存在給へ。
姫ism 星野紘子です。
(仮)で描けた未来があるなら、
もう少し因数分解してみよう。
そのありたい暮らしには
いくらのお金が必要で、
家庭と仕事のエネルギー配分はどのくらい?
*
以前のブログで
隙間時間に未来予想図を作ろうと
お伝えしました。
そのメルマガでも配信したのですが、
丁寧にご返信をいただいていますので
そのうちのお一人をご紹介しますね。
私の未来予想図は…
・朝は目覚めのヨガまたはランニングをして
・たまにはカフェでカフェラテをおかわりしながらゆっくり好きな仕事をする
・18時ギリギリの保育園のお迎えを脱出(子供が小学校に上がったら家で帰りを待っていられるようにしたい)
現時点ではこんな感じです!
H様、どうもありがとうございます!
今の現実とは
過去、あなたがオーダーした
通りのものがやってくるのですね。
適当な、曖昧なオーダーをするから
違和感満載な現実がやってくる。
逆にいうと、
どんな未来を描きたいのかを
自分の中で描くことができるなら
それは半分叶ったようなものです。
>・朝は目覚めのヨガまたはランニングをして
>・たまにはカフェでカフェラテをおかわりしながらゆっくり好きな仕事をする
>・18時ギリギリの保育園のお迎えを脱出(子供が小学校に上がったら家で帰りを待っていられるようにしたい)
いいですね!
では、この暮らし方を叶えるには
どんな働き方をすればいいでしょう。
月にいくらあれば叶えることができ、
家庭と仕事の割合はどのくらいでしょうか。
特に女性はお金に落とし込むのが
苦手な方が多いですが、
ここはぜひ頑張ってください。
仮に自分でビジネスをしようとするなら、
月60万稼ぐのと、
月10万稼ぐのでは
目指すビジネスモデルが違うし、
ゴールが違いすぎます。
全てはゴールから考えます。
細かいスケジュールの逆算とかではなく
夢からの逆算、
なりたい未来から今何をやるべきかを
考える視点を携えましょう。
ゴールは(仮)で大丈夫。
なぜなら、ゴールとは
一生をかけて磨き続けるものだから。
今決めたものを
ずっと守らないといけないことはなくて
折を見て、アップデートしましょう。
でも今(仮)でもいいので
このようにありたい暮らし方を
描くことができたのならば、
その未来を
因数分解してくださいね。
・いくら必要で
・家庭と仕事の配分は?
柱はこの2つかと思います。
未来予想図、
具体的に落とし込んでみましょう。
