インターネットを使っての情報発信で集まる仲間たちは
発信者の内容に共感する人たちだと思います。
根っこの部分を共有できる、
「居心地のいい」人たち。
その中でビジネスをすると
不特定多数の方を相手にするビジネスではなく
いい意味で閉鎖された空間なので
心地のいいお商売ができます。
でも、もし自分が本当に成長しようとしたら
私はその共感の輪から出た方がいいのかなと思ったり。
例えばダイヤモンドは
圧力と熱が必要ですね。
それと同じで、自分が”ダイヤモンド”へ進化するには
ある程度の圧力も必要じゃないかなと考えました。
インターネットで知り合った
共感の輪は、自分が帰るホーム。
それは家族と一緒です。
そこを自分の基盤として
できるだけ外にでてチャレンジしていこうと思います。
傷つき、悩み、苦悩することもあるかもしれない。
そんなときは波止場に戻り
羽を休め
英気を養い
そして再び出航する。
その螺旋状の繰り返しで
人は成長するのかなと思いました。
インターネットはありがたい。
リアルな家族以外にも精神的なホームができるから。
でもあえて、共感の輪を出よう。
チャレンジすることを恐れず
前向きに歩んでいく姿勢を忘れないように
していこうと思います。