ひとりごと

見える景色は1日で変わる

先日、いま働いている職場の忘年会に参加した。
19:30-21:30までなので
主人に早退してもらい
子供達のお迎えを依頼、
+実家の母にお泊まりに来てもらうという
初めての試みのシフトを組んでみた。

 

六本木が会場なので、
きっと帰りは23:00を過ぎるだろう。
いままでで一番遅い帰宅になる。
母に来てもらうことで
子供達のお世話をお願いすることに。

 

感想は、、、
快適すぎるーー!!!
時間を気にしないでいられるのって
なんて解放感。

 

いつもは都内なら16:00になったら
ダッシュで帰宅しているので
時間はいつも気にしているのだが
この日はそんなリミットもない。

 

事前に晩御飯のカレーを
煮込んでおいたので
あとは食べておいて貰えばいいだけ。

 

実家の母がきてくれているので
子供の寝かしつけから
台所周りの片付けからも
全部済んでいて
帰ってからも
やることがなかった!!

 

癖になりそう〜。

 

以前の私は
子供達をおいて
夜に自分だけで出歩くなんて
とんでもなかった。

 

そんな妻・母は
いけないという思い込みがあり
できないと思っていた。

 

本当は行きたくて仕方なかった
集まりはたくさんあったけれど
そこに参加する自分に許可を出すことが
できなかった。

 

でも、そこを変えてみようと思う。
本当に自分が行きたいのなら
行けるような環境作りをしていこうと考えた。

 

それにはまず家族の理解が不可欠なので
特に主人にはきちんと事前に話をし、
母にも可能ならば都合を聞いて
お願いできないか打診してみる。

 

すると、、あっさりと
壁を乗り越えることができた。

 

なんだ〜、越えてみると
意外に壁は低かったんだ。
これが正直な感想である。

 

目の前にある壁の高さは
自分が勝手に決めているんだと思う。
誰にでもある心の壁は
いままで大切にしてきた
自分自身の価値観や固定観念からくるだろう。

 

自分で人生をデザインしようとするとき
必ず現れるマインドブロック。
それは本当に物理的に越えられないのか
自分が越えようとしてこなかっただけなのか。
立ち止まって冷静に考えてみることが
大事ではないかな。

 

そして、壁を越えることができたとき
見えている景色が変わってくる。
そこに必要な時間は1日あれば十分だ。
いや、1日も必要ないかも。
人が変わるタイミング自体は
一瞬なのかもしれない。

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