時給から存在給へ
姫ism 星野紘子です。
今、自分が何に悩んでいるのか。
ちゃんと因数分解しましょう。
課題を把握して
適切な問いを立てる。
できていますか〜?
*
ビジネスのご相談を
いただく中で思うことがこれ、
自分の課題をちゃんと把握してますか?
課題を把握しているとは
ざっくり自分が何に悩んでいるのかを
知ることではありません。
例えば、
「商品を作ったのだけれど
お客様がこないことが課題です。」
これ、全然課題ではありませんね。
単なる現状把握ですね。
それで、何が課題だと思っている?
・そもそも商品を紹介する人が少ない
・商品に興味があり、
案内文は見てもらえているけれどお申し込みに至らない
・問い合わせはあるけれど、申し込みに結びつかない
・全く案内文を見られていない
どれも結果は「お客様がこない」ではありますが
何が問題なのか、によって
対処法は全然違うものになります。
例えば、商品を紹介する人が少ないなら
商品を紹介する人を増やす課題があります。
この課題に対しての問いは
「どのようにあったら紹介する人を増やすことができるだろう」
また、商品に興味があり、案内文は見てもらえるけれど
申し込みに結びつかないならば、
案内文自体に課題があります。
この課題に対しての問いは
「どのような案内文であれば、お客様に
魅力を伝えることができるだろう」です。
いかがでしょうか。
自分が何を課題に思っているかが
わからなければ
問いを立てることができないのです。
ざっくり「お客様がこない」と設定している時点で
問題は解決しないのです。
もっと因数分解しないと。
お客様がこないのはなぜ?
どのあたりにつまりがあるの?
それを乗り越える課題は何?
さらにその課題を乗り越える問いは?
*
新型コロナがやってきて
オンラインで収入源を得たいと思い
起業なさる方は今、大変増えています。
そうですね、
もうオンラインで収入源を確保するのは
これから生きる上で必須だと私は考えます。
とてもいい傾向♪
しかし一方で
単に稼ぎ方、やり方を探している人は、
とぉーーーっても多いのです。
物販がいいのか
情報発信がいいのかみたいな
安直な選択肢で悩む方。
そこじゃない。
やり方はなんでもいい、
そこに対して自分がどれだけ課題を認識し
適切な問いを立てることができるのか、です。
正直問いを立てるってセンスです。
だからこそ磨くことができる。
センスは生まれつきではありませんよ。
後天的に磨くことができます。
量です。量は質を作ります。
だからね、
たくさん練習をして
問いを立てるセンスを
磨いて欲しいなと思います。
どうせビジネスをするならば、
地についた思考を手に、
“なんちゃって”を卒業しよう。