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周りがほおっておかない人になるために

自分と向き合うのは大変だ。
辛いし、何もほじくり返さなくても
いいんじゃない?

その気持ちはよくわかる。
でも、乗り越えた過去から得たものは
計り知れないのです。

過去を受け入れ、
そこから何を学んだのかを知り、
今とつなげることができた人は
人生を受け入れることができます。

人生を受け入れることができる人は
自分を愛することができる。

自分を愛する人は他人も愛することができる。
他人を愛することができる人を
世の中はほおっておかない。
なぜなら人はみんな愛されたいから。

過去と向き合おう。

とある夜の21:30。
オンラインで集まった
姫プロジェクトのメンバーたち。

大切な仲間の過去を振り返る
「神話会」が始まりました。

幼少期・小学校・中学校・高校
大学/専門学校・社会人・最近。
その中で鮮明に覚えていることと
その時の感情を振り返り、
お話ししていく時間、「神話会」です。

その方の歩まれてきた道のり、
人生に立ち会うこの時間は
なんて尊いでしょうか。

過去の傷というのは、
時には手当てが必要な時も
あるでしょう。

そんな場合も最後まで
寄り添う覚悟が持つ。
私のあり方も問われる場であります。

過去の振り返りたくない出来事は、
「蓋をする」か「向き合う」の
どちらかではないでしょうか。

「蓋をする」のは簡単です。
思い出さなかったらいいだけですから。
でも、いつもその影を引きずり
何かにつけて心にそっと忍び寄るものです。

私は向き合うことで自分の心の癖に気がつきました。
何かについて壁を作りたがる。
保身のために、自分を守ろうとする
リトル紘子ちゃんの存在。

うまくいかなかったことを紐解くと、
いつも自分を守ろうとしていた
リトル紘子ちゃんがいたことを知りました。

でも、それは私を守ってくれていた
愛しい存在でもある。
最近そう解釈することができ
心の癖までも愛せる私になりました。

黙っていればわからない。
でも確実にそこにある。
避けて通っていると思っても
未来へ向かう自分のブレーキになっている。
それが過去ではないではないでしょうか。

「向き合う」のは大変です。
勇気がいるし、
怖いでしょう。
時とタイミングも必要で
無造作に自分の弱さをさらけ出せる人は
いないはずです。

過去の自分の取り扱いに
「蓋をする」「向き合う」の
2つの選択肢があるならば、
私は「向き合う」をお勧めします。

自分が安心安全だと思う場を選び、
そこでアウトプットしてみる。
そんな機会をぜひ持って欲しいと思います。

なぜ、「向き合う」ことを勧めるのか。
人は誰でもどんな経験からでも学んでいるからです。
そこから何を思い、何を感じ受けたのか。

仮に「ああ、だから今、私はここにいるのね」
今の自分とつなげることができたなら、
自分が生きてきた意味を見出すことができる。

自分の生きてきた意味を見出すことができれば
今以上に自分を愛することができ、
受け入れることができると思う。

自分を受け入れることができる人は
他人を受け入れることができる。
そんな人を周りはほおっておかない。

なぜなら人はみんな
自分を受け入れて欲しいから。
受容し、愛して欲しいから。

周りがほおっておかない人になるには
まず自分が過去と向き合うことなのです。

月に1度、
覚悟を持って受け入れる場を提供しています。
飛び込んでみたい方はお待ちしてます。

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