ネットに頼りすぎず、人に会いにいく──ビジネスは”会話”から始まる
発信も、投稿も、がんばっている。——それでも、なぜか手応えが薄いと感じるとき。あなたのがんばりは、間違っていません。
今日は、その一歩先をお伝えします。ネットに頼りすぎず、人に、会いにいく。ビジネスは、”会話”から始まります。
ビジネスは、人との”会話”から始まる
物語も、世界観も、大切です。ここまで、その大切さをお伝えしてきました。でも——最後は、これです。
ネットに頼りすぎず、人に、会いにいけ。
ビジネスは、人との”会話”から始まる。
「最初は、たった一人でいい」
これは、私の師の言葉です。
「自分の話を聞きたい人には、実際に会って、話してみるんだ。最初は、たった一人でいい」
画面の中だけで、完結させない。一人の人と、深く、会話する。——そこから、すべては始まります。フォロワーの数や、”いいね”の多さではありません。目の前の一人と、心を通わせる会話。それが、事業のいちばん確かな出発点です。
📖 用語解説 なぜ”会話”なのか
発信は、こちらから一方向に届けるもの。でも会話は、双方向です。相手の表情、ためらい、ほんとうの願い——画面越しには見えないものが、会話には表れます。その人が”本当に困っていること”は、多くの場合、直接の会話でしか、聞こえてきません。
私も、”画面の中”で完結させがちでした
正直に言えば、私自身、もともとWebの仕事をしていたこともあって、つい、画面の中だけで完結させようとしていました。いい発信をすれば、届くはずだ、と。
でも、実際に一人の人と、じっくり会話をしてみたとき——その方が本当に悩んでいたことは、投稿への反応からは、まったく見えていなかったことに気づきました。会って、聞いて、はじめてわかることが、たくさんあった。この教科書の原点も、一人ひとりへの伴走という”会話”の積み重ねです。遠くの100人より、目の前の一人——そこに、事業の芽は宿っていました。
今日の、具体的な一歩
あなたの話を、聞きたいと思ってくれそうな人を、一人だけ、思い浮かべてください。そして——
「その一人に、”少し話を聞かせてください”と、声をかけてみる。」
大人数でなくて、いいんです。たった一人と、深く会話する。お茶でも、オンライン通話でも。売り込むためではなく、ただ、その人の話を聞くために。——その一回の会話が、どんな発信よりも、あなたの事業を前に進めてくれます。
会話で”本当の問題”を聞く=要望をそのまま聞かない。
▸ お客様の言葉を、そのまま聞かない──本当の問題点の見つけ方
“一人に徹底的に注ぐ”が、300人につながります。
▸ リピーター・紹介が増える人がやっている、たった一つのこと
人は”情報”でなく”物語”に集まります。
▸ ファンを作る方法──人は”ノウハウ”ではなく”物語”に集まる
FREE | 3分でわかる
「私は今、どこにいる?」
〜 現在位置を知ることは自由への切符〜
「もっとサービスを届けられそう。
次の一手はどうしたらいい?」
——まずは現在位置を知ることから。
✔ もっとできると思うが、何から始めたらいいのか
✔ ステージを上げる次の一手を探している
✔ どうも最近伸び悩んでいるな…
起業には5つのステージがあり、ステージが違えば“詰まる場所”も、次の一歩も変わります。7つの質問に答えるだけで、今のあなたの位置と、次にやるべきことが見えてきます。
選択肢を選ぶだけ・登録無料・いつでも解除できます
診断後は、あなたのステージに合った“ステップメール”もお届けします。