子育てママを、時給から存在給へ。
姫ism 星野紘子です。
小さな末っ子が、もうおねむです。
眠い…眠いけれど
大好きな電車の音が聞こえる。
最後の力を振り絞って
上体をおこそうとしています。

柔らかい髪の毛に
思わず顔を埋めたくなりました。
今日感じた一番の幸せです。
*
ところで幸せってなんでしょうね。
素敵なものだけれど
なんだか漠然としていて、
目指したいけれど
実際どこへ向かって行ったら
たどり着くのかわからない。
そこで私、
自分にとっての幸せを
深ぼってみました。
1)自分の暮らしに必要十分な
お金を生み出せる自分であること。
2)目の前の変化を受け入れ、
いつも人生の主人公であること。
3)潤う感性を持ち、
毎日を味わい尽くすこと。
自由は経済的に
自立するところから始まります。
現実問題、お金があればできることは
増えるからです。
自由とは、
選択肢が多いことですから。
また、女性は自分の意思とは別なところで
人生を左右されることが多いです。
例えば、妊娠出産、介護、夫の転勤。
変化率が大きいですね。
でも、どんな状況でも
周りの環境や人のせいにしないで
自分が人生の主人公として生きていく。
かっこいい♪
最後に、幸せのありかは日常生活です。
小さな満たされた想いを
丁寧に掬い取ってみると
日々はドラマチックだと気づきます。
感じ、受け取る感受性と
それを表現する感性。
心のセンサーを開放し、
毎日を味わい尽くしたいですね。
因数分解された幸せの定義は
目指す未来です。
あなたにとっての
幸せとはなんですか?