働き方

新時代の働き方は「温故知新」

こんにちは、
子育てママを、時給から存在給へ
姫ism 星野紘子です。

「コロナの影響で..」
「コロナのせいで…」

と、コロナのせいにしている人は
どのみち人生は前には進まない。
単にコロナによって
自身のあり方が明るみになっただけ。

それでもまだ
でも、だってと言っている
モジモジ君、ウジウジ君は
置いていくことにしましたww

地元の百貨店が
臨時休業になったり、
学校がGWまで臨時休校になったり。

今、音を立てて
世の中が動いています。
時が鼓動しています。
まるで幕末期のように。

武士の世の中が終わり、
文明開化の名の下で
西洋化が一気に進んだ明治への
転換期が幕末。

幕末期と違うのは
世界中の規模で今
大変革が起きているということです。

「日本を今一度せんたくいたし申候事」
お姉様におくった手紙に
日本をせんたく”すると表現した
坂本龍馬もびっくりでしょう。

さて、時代は明治。
この写真を見たことはありませんか?
歴史の教科書に載っていますので
ご存知の方も多いかと思います。

(出典:幕末ちゃんねる)

これは、明治政府が
欧州の事情を視察する目的で派遣した
遣欧使節の写真です。

一人チョンマゲ姿の人が
いますよね。
岩倉具視、
公家出身の政治家です。

岩倉具視は

「髷は日本人の魂」

と他の人は断髪したのに
自分はチョンマゲを守っていました。

サンフランシスコに行った時に
たくさんの人が遣欧使節団を
見に来たので、
自分たちは随分と歓迎されているのだと
喜びました。

「うーん、しかしそれにしても
 見物客が多いぞ…」

不審に思って調べたのは
岩倉氏の息子。

そして、衝撃なことがわかりました。
なんと、見物客は
岩倉具視のチョンマゲが
”滑稽”なので見物にきていたのです。

笑い者にしていただけだったのです。

岩倉氏は息子からこのことを聞きます。

「日本の全権大使である自分が
笑い者になるなんて
あるまじきこと。」

そして断髪を決意、
洋服に着替えて
アメリカの首脳に会ったそうです。

伝統を大切にする心は大事です。
でも一方で時代の流れに乗ることも
同じくらい大事。

岩倉具視は維新十傑の一人。
さすがの判断ですね。

日本には、
伝統・歴史を守ることと、
新しい技術を取り入れるという
一見矛盾する考えを、
「温故知新」という言葉を使って
統合する文化を持ちます。

故きを温ね、新しきを知る
(ふるきをたずね、あたらしきをしる)

どちらも大事、
異なる二つを融合して
新しいものを生み出す。

和える、とも。
(あえる)

美しい日本語です。

これまで大切にしてきた在り方と
これから暮らしをアップデートする
やり方と。

岩倉具視はきっと
日本人としてのあり方と
文明開化という西洋のやり方を
和えたのだと想像します。

これまでの価値観が通用しなくなった時
その解決策は
異なるものを合わせて
全く別のものにする、
和える精神です。

伝統と革新を
融合する。

もし、価値観の大転換機に
和える精神が必要だと仮定するなら、
コロナなうの今こそ
融合する時なのです。

なぜならすでに昭和平成とは
全く違う新しい世界が始まっており、
新しい世界の生き方が
必要になっているからです。

家族を守ろう、
大切な人のために働こうという
昭和平成の在り方と
オンラインという令和のやり方と。

働き方は、2つを和えることにより
生まれ変わるのです。

故きを温ね、新しきを知る、
新時代の働き方です。

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