働き方

壁てなに?「働き方に壁を感じる」本当の意味

こんにちは。
姫ismほしのひろこです。

働き方に「壁」を感じる女性を
なくしたい。

「壁」ってなんでしょう。
今日のメルマガは
この「壁」について
考えてみますね。

私は今、自分が通ってきた道を
振り返って、
かつての自分のように
働き方に悩む人に向けて、
自分の失敗経験とその原因を
まとめてシェアする準備をしています。

お読みいただく方には、
人生を2倍速3倍速で
進んでいただきたいからです。

自分が落ちた穴をシェアすれば
次の人はそこを避ければいいですものね。

そこでできるだけわかりやすく、
自分の言葉で、
お腹から出す言葉であるため、
また偏った主張ではなく
中庸な在り方であるため、
質問のプロフェッショナルの方に
伴走をお願いしています。

その方に今朝このような質問を
いただきました。

働き方の「壁」てなんですか?

私が壁を感じた裏には
こんな気持ちがありました。

「働きたい。でも子育てもしたい。」

「仕事にこんなに打ち込んだら
子供との時間が減ってしまう。
私は悪い母親なのかな」

子育てと仕事の両立、
もっと家事をやりたいけれど
できないもどかしさ、
時短勤務だと思いっきり会社で
仕事ができないストレス。

心の中が散らかって、
何から片付けていいかわからない。

そんな状況だったと
振り返ります。

この心が散らかった状況を
私はわかりやすく

働き方に「壁」を感じる

と表現していました。

なぜでしょうか?
それは、わかりやすいからです。

人はラベルを貼って
自分の心を安心させるもの。

「ああ、私の悩みはこれだったのね」

こんな感じで
ラベルを貼って安心した
経験はありませんか?

私の働き方に壁を感じる、は
まさにそうでした。

本当は、何を優先して暮らしていったら
いいのかわからないという
在り方の問題だったのに、

わかりやすく働き方に悩んでいると
ラベルを貼っていただけでした。

つまり、
問題の本質は働き方にあらず
だったのです。

私は自分の心に規律がなく
どうありたいのかわからなかった。

だから外部から原因を
持って来て
わかりやすいラベルを貼った。

こんな感じです。

心に規律がなく、と書きましたが
心の規律とは
美学や生き様を表現しています。

心の物差し、ですね。
それは自分の心の声、本音です。

働き方の「壁」てなんですか?

「壁」とは、
「自分がどうありたいのかわからない」を
誰もがわかりやすく
表現したラベルです。

問題の本質は
自分の生きる規律がなかったこと。

あなたはどうでしょう?
働き方に悩む、とは本当は
「自分がどうありたいのかわからない」
ではないでしょうか?

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