ひとりごと

子育てがひと段落した女性が、自分の人生を歩むために必要なこと

現在子育て真っ只中の私からすると、子育てがひと段落ついて、一通りのご経験をなさっている女性は尊敬でしかありません。毎日が育児に追われ、自分の時間を削り、一人の人間を育て上げるって考えてみるとすごいことですよね。この世の中で最もクリエイティブな人を育てる経験というのは、何にも変えがたいものです。

子育てがひと段落した女性は、人生100歳の時代、まさに第二の人生を謳歌する絶好のチャンスじゃないかなと考えています。

そんな可能性の塊の女性たちが、自分の人生を歩むために必要なこととは?

こんにちは、ブログをお尋ねいただきましてどうもありがとうございます。AI時代のワーママの暮らし方を創る星野紘子です。

携帯をふとみると、実家の母からお正月長野に行ったときに撮った動画が送られてきました。お猿が温泉に入っているのを目撃したようで、動物が好きな息子たちのために至近距離で撮影、それを送ってきてくれました。孫が喜ぶためなら、エネルギーを惜しまない母です。

考えてみると、母は50歳後半から働き始めました。それまではずっと専業主婦。

自分のエネルギーと時間の全てを家事育児に注いでいまして、自分が働くということは一切なかったのです。

その母が50歳過ぎて60歳近くになってから、会社の事務補佐を始めました。

今では「仕事が忙しいのよーーー」と毎日せっせと働いています。自分の書斎は仕事がしやすく工夫され、息抜きには気のおけない友人とランチ、自分で稼いだお金は孫たちへのプレゼントを買ってあげるという生活を送っています。

そういう姿を見ていると、子育てがひと段落した女性というのは、まさに第二の人生が待っているんだなと思いました。

子育てに割いていた膨大なエネルギーを、趣味に使ってもいいし仕事に使ってもいい。

人生100年の時代、50歳なんてまだ半ばですよね。

が、、、しかし、、、です。

「自分は何をしたいのかわからない」という女性も多いのかなとも思います。

女性はたくさんの役割を演じないといけないから。母として、妻として、嫁として。いろいろな役割を演じているうちに、どれが自分の軸なのか、自分がどうしたいのかわからなくなる方は多いのではないでしょうか。

・「自分の本音って何?私はどう生きたいの?」

・「このぽっかり空いた時間とエネルギーは何に使っていったらいいんだろう。」

・「どう自分の人生を歩んでいったらいいんだろう。」

もし、この心の声をしっかりと掬い取り、自分の感情や本音に正直になることができたなら、本当に楽しい時間を過ごすことができるんだろうなと感じています。

可能性の塊の女性たちが、自分の人生を歩むために必要なこと、それは心の声に耳を傾けることです。奥底に封印してきた、本当の自分の声に耳を傾けて、それを受け止めること。

人は何歳からでも変わることができるし、輝くことができます。

心の声をしっかりとキャッチして、そこを軸に人生を再構築することができれば、きっと積み重ねてきた時は光溢れるものに変わっていき、新しい道を応援してくれるのではないでしょうか。

子育てがひと段落ついた女性って、本当に可能性の宝庫だと思うんです!だって、、、こんなに大変な育児を一通り経験なさっているんだから。。。。(毎日息子たちに振り回されて、最近特にそう思います・・・)

第二の人生を謳歌する女性が増えるといいな!と願っています。

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