働き方

子育てママへ、対話という名のアクセサリーを

なんと、次男が
インフルエンザA型。
この週末は夫に長男と末っ子を預け
私は次男と二人の蜜時間です。

処方してもらった薬を飲んで
ぐっすり眠っている息子を眺めながら、
このメルマガを書いています。

対話を届けたい..

なんで毎日メルマガを
書けるの?と
質問をいただきました。

そうそう、私は
子育てで孤独が一番
辛かったんです。

その原体験から
メルマガを書こうと
思ったんですよね。

「もしもし、
 星野でちゅ..」

育児休暇中に
たまにかかってくる
会社の総務部からの電話。

赤ちゃんとずっと一緒にいると
話す言葉が赤ちゃん言葉に。

電話口に出た同僚が
びっくりして、

「え?ちゅ…??」

一拍おいて大笑い。

また、たまにかかってくる
間違い電話に
長電話。

私って寂しいんだな、と
思いました。

赤ちゃんは可愛い。
もちろん可愛い。
でも人格がないし、
日本語喋れない。

夫は話は聞いてくれるよ。
でも、帰ってくるのはいつよ?

昼間リビングで一人な私は
大人との会話に飢えていました。

「ああ、大人と話したい」

切実に思いました。

・母親は子供を優先にするべきだ

この価値観を握りしめ、
自分が誰かと会って話したい、
子供と離れる時間が欲しい、
ということを言うことはできませんでした。

なぜって、
自分のことを優先させるのは
よくないことだと信じていたから。

だから私はメルマガを
書いている。
孤独なお母様に届けたくて。

夜22時過ぎるなら
育児家事がひと段落して
ホッと一息つく時間でしょう。

美味しいコーヒーを入れて
チョコレートを小さくかじり、
今日を振り返える
大切なお一人様時間がやってくる。

その時に、メルマガを通して
私とおしゃべりをする
きっかけになったら
どんなにいいだろう。

その時間は1分程度かもしれない。
でも大人との対話時間が
とても貴重なことを
私は知っています。

どんなに細い糸でもいい。
社会とのつながりを
切ってはいけないと思う。

蜘蛛の糸でもいいから
外の世界と繋がっておく。

「糸」とは、
”自分にとって
心地よい人間関係”です。

これは本当に大事だと
思うんですね。

時が来ればその糸を
いかようにも太くできる。
でも切ってしまっては
不安定になるし、
何よりも寂しくて孤独。

人がいちばん辛いのは
孤独なのではないかな。

いただいた質問のおかげで
メルマガを書く原点を
思い出しましたよ。

そうだった、
私は対話を届けたい。

今日はどんな1日でしたか?
どうぞ教えてくださいね。

楽しいことはありましたか?
お知らせくださいね。
私も一緒に楽しみたいから。

私のメルマガがなくても
暮らしには全く問題ありません。

でも、お読みいただくことで
小さくてもいいので
その時間の彩りを添える
アクセサリーでありたいです。

ではまたお便りしますね!


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