働き方

大企業総合職正社員のおじさま達は、ネズミになれるのか?

子育てママを、時給から存在給へ
姫ism 星野紘子です。

新卒で最初に働いたのは
アパレルだった私は
彼の言葉にとっても共感しました。

春物のストールを買ったお店の
若い男性スタッフさんの言葉です。

「いやーきついっすよ」

「お客さん、めっちゃいないっす」

「ほんとやばい」

わかりますよ、
私も店頭の陳列をデザインし、
いかに売上を立てるかを
考えていた責任者でしたので

そもそもお客様が来ないと
仕事ができないのです。

待っている身は
仕事も恋もつらいもの。

それならば一層
自分から行動を起こした方が
どれだけいいか。

物理的な人の流れが
大きく制約される今、
新しい働き方生き方を
自分で作り出すことこそ、

世の中に溢れる不安な感情に
揺さぶられない
自分が100%コントロールできる
数少ない行動なのです。

今、アフターコロナ時代に
適応できる生き方を
求めていらっしゃる方が
とても多いと感じます。

何事もそうなのですが、
抑えるべきポイントが
ありまして、

「新しい生き方」の
抑えるべきポイントは

【お金の源泉を
 自分のコントロール下に置く】

ここに尽きます。

例えば、先ほどのお店のスタッフさんだと
お金の源泉は会社にありますね。
会社の売上は、
お客様の購買意欲に依存します。

つまり、どこまでいっても
他人に握られているのです。

今までこれは当たり前だったし、
別にそれで困ったことは
大してなかったでしょう。

25日になれば
お給料が指定口座に振り込まれ、
その職場が嫌ならば
転職すればOKでした。

懐かしい
昭和平成のありし日の
働き方です。

しかし今は
物理的な人の移動が制限されていることから、
産業革命以降200年続いた
働き方の歯車が逆回転しています。

人の移動ができないとなると
これまでの働き方の前提が崩れるからです。

「寄らば大樹の陰」
終身雇用で安心安定な生活を求めた時代。
なんだかこの言葉すら
ノスタルジックですね。

自分の大切な人を守る
お金の源泉を
自分でコントロールできるようにする。

これほど安心安定な
生き方はございましょうか。

情報発信、人の繋がりベースの
存在給はまさに安心安全側。

どうか一人でも多くの方が
コチラ側に来て欲しいと
願わずにはいられません。

あの店員さんにも
情報発信してほしいな〜。

「え?自分を表現して
お金を生み出せるんすか。
いいっすねーー」

こんな言葉が返ってきそう♪

まあ、若い人は
いかようにも時代に適応できると
思うのですが、

一番大変なのは
ある程度社会的成功を
おさめたおじさま達?

恐竜同じく、
大きくて動きが鈍いと
淘汰されるのが世の常。

生き残ったのは
ネズミのように
小さくて環境に適応できる種でした。

悠久の時を紡ぐ
母なる地球からの
メッセージはコチラ、

「軽やかに
 変化したものがちだよ!」

ちょっと軽いノリになって
しまいましたが、このくらいふわっと
軽やかに変わりたいですね!


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