昨晩は十五夜、ということで
我が家ではススキを飾り、
梨や柿など秋の恵みをお月様に備えてして
子供たちと楽しみました。
「うさぎさんとかぐや姫さーーーん」
と月に話しかける3歳次男。
「お月様、かっこいいっていうかな」
いつもは遊んでなかなかお風呂に
入らないのですが
パパと一緒に
頭も洗ってさっぱりとしてきた4歳長男。
昼間出かけていたのでお団子を一緒に
作る時間がなくて
家にあったスコーンを飾るという
洋風お月見でしたが、
情緒豊かな時間を過ごすことができました。
季節を取り入れた暮らしって
いいなと改めて感じたんですね。
・
女性が家庭と仕事を両立させるには
私はまず家庭を豊かにすることが
大事だと思っています。
なぜなら、ビジネスも家庭を作ることも
本質は同じだからです。
それは、目の前の人が喜んでくれることを
自分からギフトしようという視点です。
今回のお月見でいうと子供達に。
家族に注ぐ温かい心配りを
社会に対して、目の前にいるお客様に対して
ギフトすることができれば
ビジネスとして成り立ちます。
違う点は
お仕事の場合は
お金に変わるというシステムがあるだけ。
なので、これから自分で
仕事を始めよう!!と思う方は
日々の生活でもその準備は
できると考えております。
目の前の人が
喜んでいただけるために
自分は何がギフトできるだろうか。
この与える心、
受け取っていただけるかはわからないけど
自分ができることをするというエッセンスを
磨く場所は
普段の生活に溢れているから。
仕事と家庭は切り離されたものではなく
ゆるく境がない。
そんな風に私はイメージしていますよ。
++++
あなたは目の前の方のために
何ができますか?
今日もお読みいただきまして
どうもありがとうございます。
受け取っていただきまして嬉しいです♪