<稼がない人は価値がない>
このタイトルどきっとします。
なぜならかつての私は
お金を稼げない自分が
ダメだと思っていたからです。
こんにちは、
オンラインビジネス・
プロデューサー
星野紘子です。
私は育児休暇中が
すっごくしんどかったんです。
世間から切り離された感覚があり
何よりも働けない自分に
価値がないと無意識のうちに
思い込んでいました。
働けないなんてダメだ
お金を稼げないなんて…て。
今ならお金と私自身の
価値は全くの別物だと
理解できるのですが
当時は切り離す視点がなかったんです。
そこで今日はかつての
私に届ける記事を書きたいと思います。
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お金は本当はただそこにあるもの。
どんな感情が載っているのか。
それはなぜなのか。
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人の価値はそもそも
無限大であり
ただそこにあるだけで尊い
ダイヤモンドです。
けれどもお金が
結びついて
こんがらがって
それがまるで自分の価値のように
思ってしまう。
どんな感情が乗っているのか、
ここをしっかり
捉えてください。
お金はお金ではなく
お金を通して
あなた自身の課題が
あるはずです
例えば私はお金とは
劣等感そのものでした。
お金に劣等感が
あったのではなく
自分の存在価値を
信じることができず
何か別のもの(私の場合はお金)に
置き換えられていたんです。
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自分の存在を
自分で肯定できず
不安定だった
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なぜ肯定できなかったのか、は
自分はダメだ
自分はもっと母親がいいように
思われないと。
自分の中の判断基準が
いつも母にあり
私はこう思う、に
全く自信がなかったのです。
それが私の場合は
お金に結びついていて
専業主婦でお金を稼がなかった
母から抜けるため
お金を稼ぐ必要があった。
お金を稼げると
母の基準から抜けることができる。
屈折した親との関係性が
お金に投影されて
私は育児休暇中という
可愛い赤ちゃんとの時間を
受け取ることができませんでした。
後々になって
自分を理解する取り組みを通して
私はこの事実を受け入れたときに
お金は単にそこにあるもの。
私そのものではない、
ということを腑に落とすことができたんです。
お金、あなたはそこに
何を投影しているのだろうか。
丁寧に心の動きを捉えてみてください。
人生において大切なメッセージがあるはずです。