正解のない時代の生き方──あなたの生き方が、正解になれる
「これで合っているのかな」——先が見えなくて、そう感じることがあっても、大丈夫です。それは、あなたが、まじめに生きている証です。
今日は、その不安が、そのまま希望に変わる話をします。正解がない、ということは——あなたの生き方が、正解になれる、ということ。
“生き方のテンプレート”の時代は、終わった
いい高校、いい大学、いい就職先。——かつては、そんな“生き方のテンプレート”がありました。その通りに進めば、安心できた時代です。でも、その時代は、もう終わりました。
令和は、生き方に、正解がない時代です。
これは、心細いことのように聞こえるかもしれません。でも、見方を変えれば——誰かの決めた正解に、自分を合わせなくていい、ということでもあります。
正解を”探す”のでなく、答えを”作る”
正解がない時代に、私たちがすることは、一つです。
自分で問いを立て、試行錯誤の末、
答えを、自分で見つける。
誰かの正解を、探すんじゃない。あなたの答えを、あなたが、作る。——こわいかもしれません。道しるべがないのですから。でも、だからこそ、あなたが、あなたの使命で生きることに、意味がある時代なのです。
📖 用語解説 「問いを立てる」とは?
正解を暗記するのではなく、「私は、どう生きたい?」「本当に大切なものは?」と、自分に問いを投げることです。答えはすぐ出なくていい。問いを持ち続ける人が、自分だけの答えに、たどり着きます。(”問いの質”については 問いの質 でも触れています)
私の答えは、”バレエ学校”で見つかりました
正直に言えば、私にとっても、「自分がどう生きるのか」という問いは、あまりに壮大で、なかなか分かりませんでした。だから私は、まず手当たり次第に、いろいろな仕事をしてみることにしたのです。
でも、転機になったのは——仕事ではなく、意外なところでした。趣味で通っていた、バレエ学校です。そこで、世界的に有名なプリマの練習を、間近で見る機会がありました。その凄まじいまでの、プロ意識。「こんなにストイックに生きている人がいる。人生の全てを、一つのことに捧げている——その生き方を、美しい」と、心から思ったのです。
その瞬間、私も「何かのプロになろう」と思いました。自分がどんな仕事をしたいのかは、まだぼんやりしていました。でも——「これだ」と思ったことに、人生を捧げたい。誰かの正解を探すのではなく、そう思えた瞬間から、私の”自分の答え”は、動きはじめました。この教科書も、その”自分で作りはじめた答え”の、一つです。
今日の、具体的な一歩
今日は、答えを出さなくて、いいんです。かわりに、“あなたの問い”を、一つ、紙に書いてみてください。
「私は本当は、どう生きたいんだろう?」
すぐに答えが出なくても、まったく問題ありません。その問いを持つと決めたこと自体が、”正解を探す人”から”答えを作る人”への、第一歩です。あなたの生き方は、これから、あなたの手で、正解になっていきます。
“自分の答え”の軸=使命の思い出し方は、こちらで。
▸ 使命に沿って生きる、たった一つの問い──「使命軸」
“問いの質”が、あなたのステージを決めます。
▸ ノウハウコレクターから抜け出す|学びが結果に変わる「問いの質」
やりたいことは”探す”より”思い出す”もの。
▸ やりたいことがわからない起業|使命は探すより思い出す
FREE | 3分でわかる
「私は今、どこにいる?」
〜 現在位置を知ることは自由への切符〜
「もっとサービスを届けられそう。
次の一手はどうしたらいい?」
——まずは現在位置を知ることから。
✔ もっとできると思うが、何から始めたらいいのか
✔ ステージを上げる次の一手を探している
✔ どうも最近伸び悩んでいるな…
起業には5つのステージがあり、ステージが違えば“詰まる場所”も、次の一歩も変わります。7つの質問に答えるだけで、今のあなたの位置と、次にやるべきことが見えてきます。
選択肢を選ぶだけ・登録無料・いつでも解除できます
診断後は、あなたのステージに合った“ステップメール”もお届けします。